ザッツ・レスラー:「週間プロレス」

村松友視の『私、プロレスの味方です』という本があります。
この本を読んだのはとにかく随分昔です。
今から考えると、いわゆるプロレス本の元祖であり、バイブルとも言える本です。
何故、あんなにも時間とお金をかけてこのスポーツを追いかけ続けたのかを、今一度検証したくなりましたので「ザッツ・レスラー」という形で考えてみたいと思います。
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今までの一番古い記憶では、プロレス中継でなぜかリングの上を掃除機(三菱電機製とのこと)で掃除をしている風景が今も記憶として残っています。
この場面が、昔の中継を録画として写したものなのかは定かではありませんが、見たのは間違いなく我が家の14インチの白黒テレビでした。
当時の我が家には、大きなホウキを吊るす釘が目立つところに打ってあり、これから考えてもまだ掃除機は購入されていなかったように思います。
汗ダクのマットを掃除機で掃除する行為は何の疑いもなく見ていたとはこれもテレビが浸透する初期の頃ならではのエピソードです。
さて、この本ですが、著者はどちらかというと猪木びいきのプロレス観を持っているようです。しかしプロレスを観る姿勢、心構えは本当に素晴らしく、文中に「プロレスは不真面目に観るものじゃなく、クソ真面目に観るもの」というような事が書かれていました。
それを読んで真面目に見るものなのかと一度洗脳されてしまうと、真面目に見てしまうから不思議です。
幼少時代から切れ目なくテレビで見ていたものが、長野の大学に行ってから本格化しました(笑)
当時の長野のテレビ番組は途中から3チャンネルになりましたが、民放が2チャンネルのみでどちらかにチャンネルを合わせるという感じでした(NHKは見ません)。
見ていたのは、日曜の朝の「北の国から」、木曜の夜の「ザ・ベストテン」、そして新日本、全日本の二つの「プロレス」の4番組のみで、一週間に4時間しか見なかったというのも今では考えられないことです。
その頃から、徐々にあの伝説の「週間プロレス」という雑誌の購買が始まります。
この本、ただの雑誌ではありません。
当時の「週プロ」は本当に刺激的でした。(続)

院長ブログ 2014.01.28
年頭の抱負

今年も松尾神社の初詣から始まりました。
昔は年越しとともに、夜中から出発というパターンもありましたが、どうも人混みを避けるようになりました。
それはそれでゆっくりと松尾神社の正月気分も味わえるのでいいかもしれません。
ちょうど、境内に入る前の十字路で開店していた露店の串かつ屋さんを見かけなかったような気がします。
あれがなかなかの美味で、若いころは10本くらい食べてました。
(家族には顰蹙を買ってましたが)
あの屋台を廻って、イカ焼き、おでんなどB級グルメとしてビール飲んだらうまいでしょうね。
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さて、今年の抱負ですが、今までの診療スタイルを見直すことで院内のレベルアップを図りたいと思っています。
開業して早や24年という歳月が過ぎたのですが、まだまだやるべきことがあると思います。
(24年間、あっというまでした)
具体的には、「京歯医療管理ハンドブック」という冊子があるのですが、つきなみな言葉ですが「キッチリした歯科医院」を作っていく所存です。
スタッフの皆様も是非ご協力ください。
また、ブログではスタッフが載せてくれている健康に関する話や、院内の様子、プライベートな情報発信も行っていきますので、今年もよろしくお願いします。

院長ブログ 2014.01.02