江田島旧海軍兵学校

歯科医師会の旅行で広島に行ってきました。
お目当ては江田島旧海軍兵学校です。ここも一度は訪れたかった場所です。
ここはNHKのドラマの「坂の上の雲」に登場しており、やたら建物が綺麗だったと記憶しています。広島には広島城もありますが、やはり海軍のイメージの方が強く残っています。
実際、広島県南部、呉から更に橋を渡って入り江の奥へと進んで行った先にあるのですが、途中海上自衛隊の駆逐艦などを見ることができます。
(この後、大和ミュージアムにも見学に行きました)
現在は、海上自衛隊の第一術科学校となっており、幹部候補生の教育訓練が行われている自衛隊施設です。
出入口は普通の自衛隊の駐屯地と変わりません。
実は、私の父は桂自衛隊に所属していた時期があり、記憶も確かではありませんが自衛隊の服装をして仕事に行っていたようです。
昔の写真には射撃訓練をしているような写真もありますが、実際は車の整備をしていたそうです。
入口に関してだけなら、桂自衛隊の方が立派です。
しかし有名なのが幹部候補生学校庁舎(旧兵学校生徒館)で、通称赤レンガと呼ばれている建物です。
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旧兵学校のシンボル的建物で、威厳というか壮大というか表現できないような予想通りの立派な建物でした。(全然伝わりませんね)。
大正6年に造られたようですが、あまりの奇麗さに驚きます。
今後、広島に行くことがあってもここまで来ることはなかなかないと思われ、また一つ行きたい場所に行くことができました。
さて、全然関係ありませんが桂自衛隊の前を毎日仕事場に通っているのですが、親子で足かけ60年近く使っているのかと思うとこれも歴史です(笑)

院長ブログ 2013.09.15
城マニア:「戦国武将の城」

とうとうこのような本を買うことになりました
仕事がらみの遠征に行くことが最近多々あり、その空き時間にブラブラ松山城に行ったことがきっかけでお城に興味を持つようになりました。
これからも機会があれば、携帯で撮ったお城の写真(ブログは全て携帯電話での写真で、この画像にこだわっています)を紹介したいと思っています。
さて、この本は『一個人×歴史人:別冊「戦国武将の城」』という雑誌で特別編集されたものです。
コンビニ好きな私にとって、ついつい衝動買いしてしまうことが多い類です。
2年前テレビドラマの「坂の上の雲」にはまり、ピュアーといわれる大正時代というものを少し知ることができましたが、それも四国の松山城に行ったのがきっかけでした。
その後続けて、熊本城に行く機会があったことがお城に興味を持つきっかけとなりました。
恥ずかしながら、歴史(特に日本史)がまったく苦手な私ですが、どこかに旅行に行き時間に余裕があればこれからはお城に行きたいと思います。
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以下、この「戦国武将の城」の掲載分です。
「戦国の世が始まってから江戸時代に至るまで日本各地には数万の城が築かれたという。そのうちいくつかは時を経た今も修復や改築を重ね、天守や櫓が現存する。
乱世を生き抜いた武将たちは権力の象徴として豪奢な天守を誇り、時には、自らの身を守る防御施設として縄張りや堀切などに巧みな工夫を凝らした。
城は命がけの戦いを繰り広げた最前線であり、国穫の夢を追ったドラマの舞台でもある。
時代を超えて、多くの人を魅了する城には武将たちの栄枯盛衰の物語がある」
重みのある言葉ながら、天守閣から見る眺めは歴史を知ればなお絶景です。
そういえば、私が小学生の頃近所に大きなプラモデル屋さんがあったのだが、もっぱらゼロ戦、軍艦などのコーナーにばかり見入っていたのですが、「お城」のプラモデルも確固たる地位をそのお店の一角に築いていました。
お城は見るだけではなく、いろんな楽しみ方があるはずでもっとはまりたいものです。
さて、この私の行動ですが、やはり年齢を重ねてきたのか「動より静」を好むようになったのかも・・

院長ブログ 2013.09.10