湯けむり館

前半のゴールデンウイークを利用して、長野県の安曇野に行ってきました。
一泊二日の旅行でしたが、渋滞に巻き込まれることもなく旅行でリフレッシュできたのは久しぶりのような気がします。
やはり長野県は山の景色が綺麗です。
初日、予定外の行動となりましたが乗鞍方面に向かい、地元の方のお奨めで乗鞍の「湯けむり館」という温泉に行ってきました。
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温泉につかりながら乗鞍のスキー場の雪を見ながらの景色は絶景でした。
湯けむり館は、武田信玄によって開拓された大樋銀山から自然湧出した乳白色の湯で、信玄が開拓当時からその疲れを癒したとも言われるゆかりの湯だそうです。
乗鞍岳の麓にあります。まわりには白樺やカラマツの林がひろがりアルペンムード満点の場所にあります。
脱衣場から浴場の中に入ると硫黄の臭いが漂っています。浴場は床も壁も板張り、樹齢500年の木曽サワラを使用した内風呂は、木の色合いが乳白色のお湯と抜群のバランスとなっています。
また、ここのお湯は酸性が強いので皮膚病やアトピーに効くともいわれています。
当日は3人ほどの利用者でしたが、全員湯船に浸かって誰も動きません(笑)
さすがに、こんなところまで来る人は違います。
私も湯船にじっと浸かりながら風景を見ていました。
考えてみれば、学生時代あのスキー場の頂上あたりまで行ったことがある訳で、30年以上前にあそこに上ったことがあるのかと感慨深いものがありました。
ここは近くに有名な「白骨温泉」(しらほねおんせん)がありますが、あえてこの「湯けむり館」に来て正解でした。
やはり、地元の方の情報は確かです。

院長ブログ 2012.04.29
我が家のサクラ2012

このタイトルの内容が毎年続くとは思いませんでした。
何故、続いたかというと我が家という土地の空間(エリア)にはこれといった売りになるものないからです。
他の家であれば、豪華でなくても個性的な自家用車、手の込んだ植木、おしゃれな飾り、日本庭園のような洗練された庭園(これが実際にあるんです)などいろいろあるのかもしれませんがうちは特にありません。
自慢ではありませんが、私の家などは道路に面した角地であっても庭の手入れは雑です。
その我が家にあって、年に一度咲く桜はたとえ一週間程度であっても多少目をひきます。
自宅前をジョギングされてる方や散歩されてる方も一度は振り向かれます。
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最近では、その家の周りも新しい家がどんどん建ち並び、購入当初は窓から京都市内が一望でき素晴らしい夜景でしたが、今では家と家の間からわずかばかりのネオンが見える程度となってしまいました。
私も昔はタバコを吸っていたので、よくこの2階のベランダに出てビール片手にこの夜景を見ながらホタル族してましたが、ふと窓からの見る景色には、同じようにベランダに出てタバコを吸っている近隣のオヤジ達を発見することもありました。
このご時世、私同様禁煙されたのかもしれません。
さて、今年の写真から判断するとこの写真でははまだまだ桜は満開ではありません。
やはりここぞというピーク(満開)があるようです。
右下に写っているのは愛犬のマックです。
年齢でいうと、相当なおばあちゃんらしいです。
一応ゴールデン・レトリバーですが、全然ゴールデンに見えないのがつらいですが・・
散歩はほとんどが家族の誰かが行きます。私はよっぽど連休が続く前の日の、それも体力、気力、精神力が充実した時にのみ散歩に連れていってます(年に数えるほど・・)

院長ブログ 2012.04.10