ひらかたハーフマラソン

1月9日、第35回記念「新春走ろうかい」ひらかたハーフマラソンにS君と出場しました。
友人のS君は毎年参加の常連です。
会場は枚方公園の河川敷コースで、とにかく風が冷たく防寒対策をばっちり行っての参加となりました。
今大会の目玉であるスターターは大阪のオバちゃんのアイドル、間寛平ちゃんです。
スタート前は、黄色い声援が飛び交っています。
何せ、2000人近いランナーが幅4、5メートルの道路を走るために、号砲からスタートまで7,8分かかるのですが、その間退屈しないようにずっと笑わせてくれてます。
さて、レースですが最初の5,6キロあたりまでS君と一緒に走っていましたが、「私のペースが速過ぎる」との言葉を残して走り去っていきました。
私は自分の調子がいいのかとスイスイ追い抜いていきました。
折り返し地点ぐらいではひょっとしたら2時間切れるかもなどと甘い考えを持ちながら、15キロ地点で足に異常が・・。
ペースを落とすとかの問題ではなく、歩いているのか走っているのかわからないほどの状態で、そこからのしんどさは表現が難しいほどです。
参加者の多くは自分のペースを守って走っているため、前半は抑えての走りだったようです。
s-120109_121749.jpg
さて、結果は2時間28分11秒、総合順位は2168人中、1648位とのこと。
ただし、これは登録者の総数なので実際の参加者は2000人を切っていると思われます。
大学時代の友人が「フルマラソンで3時間を切りそうで、まだまだ早くなるかもしれない」と年賀状に書いてあった文面を思い出しました。
えらい違いです(笑)
さて、来年リベンジしたいと思います。

院長ブログ 2012.01.09
箱根駅伝2012

元旦から京都を出発し、箱根駅伝の応援に行ってきました。
優勝は駒澤、早稲田、東洋の三つ巴が予想されていましたが、結果は東洋大の圧勝に終わりました。
全部で10区間(10人の選手で襷をつなぐ)あるのですが、今年はできるだけ多くの区間を見ようと2,3,4,5,6、8,9区間に電車を乗り継ぎながら応援に向かいました。
以前大学関係者の方からお聞きしたのですが、一つの大学だけを応援するのであれば全区間の応援も可能とのことですが、これはせわしないです。
逆に、一か所に居座り全大学選手が走り終えるのを見るのも面白いでしょうし、人それぞれ応援方法は違って当たり前と思われます。
今回の見所は何と言っても山の神と云われる東洋大学の柏原選手であり、今年で卒業となるため是非一度見ておきたかったのですが、電車の乗り継ぎにもたつきながらも有難いことに第4中継点での襷渡しに何とか間に合いました。
これで、彼がマラソンに転向しオリンピックでメダルでも取ろうものなら、彼の走りを箱根で見たと自慢できるのですが、実際のところはほんの一瞬それらしき色のユニホームを着た選手が見えたというのが実情です(笑)
s-P1000594.jpg
箱根駅伝の沿道はたくさんの人であふれています。
写真は第2、第6中継点となる横浜駅(ここが一番見物人が多い)ですが、何重にも人であふれ身動きできないほどでした。
また、逆に箱根の山登りとなる第5区、折り返しの山下りの第6区での応援は結構たいへんです。
第6区に行くためには、遅れるとあまりに人が多いため電車に乗れないこともあるので、朝暗いうちからの出発となります。
電車が到着しても前日からの疲れがあるためか、暖房のきいた駅に座って(寝そべって)仮眠をとり、それでも1時間前には沿道で待機することになります。
また、これが無茶苦茶寒い。
カイロを両方のポケット、背中、靴の中に入れておきます。
そして寒さに震えながらも、気が付くと徐々に周りに人が集まりだし、空のヘリコプターの音が近くに聞こえだし、広報車によるアナウンスが聞こえ、パトカー、白バイの先導車が登場すると、遠くから歓声が湧き始め、そして選手が見えてくるとその沿道はクライマックスを迎えます。
s-P1000578.jpg
箱根駅伝の沿道に住む人達にとっては毎年のお正月の風物詩と思われます。
これを見ないと年が明けないと地元の方も言われていました。
この伝統ある駅伝の醍醐味を満喫するために、また来年も行きたいと思っています。

院長ブログ 2012.01.03