京都市南区久世にある、横田歯科医院です。開業して20年近く経ち、治療中心から予防中心の医療へ、最新の治療設備を導入し治療にあたっております。ご来院の患者様には安心して治療をうけていただけるよう取り組んでおります。

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院長ブログ

2011年12月23日

今年も無事高校時代の友人と忘年会を開催することができました。
恒例の年一回だけの顔合わせです。
全員、高校時代とはだいぶ見た目も変わったようで、年々薄くなる毛髪、2重になった顎の周りの脂肪、お腹周りなどは絶望的です。
見た目だけではなく記憶力などもかなりのもんです。
寝不足、運動不足、中間管理職のストレス、タバコの吸い過ぎ、アルコールの飲み過ぎと体に悪いことをよくここまでという感じで・・。
毎年、この時期は忘年会シーズンなので、体重が一番増加した頃に会うために余計そう思うのかもしれませんが。
それでも、会社や職場ではそこそこの責任あるポストのようです。
彼らとの話しには勉強することも多く、彼らとの会話からも見えてくるものがあります。
例えば、「中国はもうアカン・・」などは説得力もありました。
今から20年ぐらい前に「これからは中国やで・・」と話していたのが昨日のようです。
では、これからの企業はどの国にターゲットをしぼるのかという話の延長に、日本の景気気上昇が話題にでてこなかったのが寂しくもあります。
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何だか意味不明のよくわからない写真ですが、全員かなり酔っていたようです。
特に目新しい話題もなくだらだら飲み続け、千鳥足で次の店に歩く姿はだらしない酔っ払いのオヤジ達に見えることでしょう。
それでも今年こそは旅行に行こうとお盆休みの日程と幹事まで決まりましたが、多分何事もなく終わると思います(笑)
また来年の再会を約束し、今年も握手で解散となりました。


2011年12月04日

この映画が上映される日をカレンダーに印をつけ、一年前から楽しみにしていました。
昨年に二条TOHOで行われた「午前十時の映画祭:何度見てもすごい50本」には入っていなかったのですが、今年開催の「午前十時の映画祭」のパンフレットに、この映画の題名を見つけた時は、「何が何でも絶対に行く!」と決めていました。
私はシドニーポワチアのファンというより、出演している映画が気に入ってます。
実際、映画館で見た記憶はありません(年代的に当り前か)が、ビデオレンタルで何度か見ており、特にこの「夜の大捜査線」は好きな映画です。
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たいへんあやふやな記憶ですが、私は中学・高校と阪急電車を利用しており当時は車両のドア付近には映画の広告が吊ってありました。宣伝といっても映画のタイトルと何名かの出演者、そして下段にはどこの映画館で上映されているかが書いてあるだけで、写真もなく文字だけの愛想のないシンプルなものです。
下段の映画館は複数の場合もあり、当然多くの映画館でやればやるほど幅広の広告(例えば大阪、神戸、京都など)となり結果的に目立った宣伝となります。
この映画は大きなスペースだったと思われます。
さて、前日にネット予約をしていたので朝10時前に到着、入場する前に発売窓口を見ると何と混雑状況を示した掲示板には「×」印がついていました。
この映画が満席になるほどの人気があるとは思えませんでしたが、以前「ショーシャンクの空に」が入れなかったため、次の日のチケットを購入して渋々出直した苦い経験があります。
座席で上映を待っていると、驚いたことに中学生位の7、8人の女子グループが入ってきました。彼女たちはこの映画の情報をどうやって手に入れたのか、また面白いと思って来たのか気になります。
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さて、この映画ですが人種差別の残るアメリカ南部を舞台にしたものです。
黒人俳優の第一人者シドニー・ポワチエが冷静で有能な刑事の役柄ですが、この頃は黒人俳優というとシドニー・ポワチエしかいなかったのではという感があります。
この映画は第40回アカデミー賞作品賞、そして主演男優賞にはシドニー・ポワチエ(明らかに主演)ではなく、ロッド・スタイガーが選ばれています。(あのガムをクチャクチャ噛みながら憎々しげなアクの強い悪役振りは一見の価値ありです)
余談ですが「アカデミー賞に冷遇されてきた黒人俳優たち」というコラムを紹介します。
オバマが黒人初のアメリカ大統領に就任した現在。いまや「黒人」と表記するのも躊躇する時代となったが、黒人俳優が過去にアカデミー賞を受賞した歴史を振り返ると隔世の感があると紹介していますが、これはこの映画のことを指しているのは明らかです。
この映画、「駅」でラストを迎えるシーンを見たくて、何度ビデオレンタルしたことか。

2011年11月23日

「坂の上の雲」にはまっている毎日です。
日本はいかにして日露戦争を終結させたか?
戦争というものは降伏があって初めて終わりかと思っていましたが、この日露戦争のように勝者はいても敗者がいないような戦いは終わり方がたいへん難しいとのことです。
この日本海海戦の連合艦隊とバルチック艦隊との戦いでの日本の考えた戦法のあたりは読みだすと止まらないほどで朝方まで一気読みしてしまいました。
T字戦法による大勝利は周知のとおりですが、この奇跡的な勝利の状況を英国の海軍研究家であるH・W・ウィルソン氏はこう表現しています。
「なんと偉大な勝利であろう。自分は陸戦においても海戦においても、歴史上このような完全な勝利というものをみたことがない。この海戦は、白人優勢の時代がすでに終わったことについて、歴史上の一新紀元を劃(かく)したというべきである。将来は白色人種も黄色人種も、同一の基盤に立たざるをえなくなるだろう」とし、この海戦が世界史を変えたことを指摘していると言っています。
この大勝利からポーツマス講和条約に入っていくのですが、ここからもまた大きな難問を抱える出来事が始まります。
ここまで盛り上がりながらもこのところ寝不足が続いており、この膨大な2冊の本は正月休みに読むことにします(笑)
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今までは戦艦と言えば当たり前のように「大和」でしたが、今度東京に行く機会があれば日露戦争で活躍した横須賀の戦艦「三笠」を見てこようと思っています。大学時代に、一度見たことがあるのですが、その頃は何の船かも知りませんでした。
さて、12月には聯合(これで連合と読むらしい・・)艦隊司令長官山本五十六「太平洋戦争70年目の真実」が上映されます。主役は役所広司(出演する映画はずっと主役です)でこれも今から楽しみです。
先日、京都駅Tジョイで前売り券が発売されていたので買おうとすると、この前売り券はこの劇場でしか見ることができないと言われました。
(あれっ、昔は違ったような気がしましたが?)
何せ、私のホームグランドは二条TOHOの土曜日最終上映となっており、何と1000円ポッきりで安いようにも思えますが、上映終了後の帰り道は公共交通機関がないのでタクシー利用、それも割増料金となります。そして確実にパンフレットも買うので一回5000円の投資ですが、それでも私にとって至福の時となっています。