丹波ロードレース
2011年11月03日
11月3日、2011京都丹波ロードレース10キロに出場しました。
以前同じ地区で歯科医院をされていたI先生に誘ってもらったのがきっかけです。
I先生は結構ヘビースモーカーだったのですが、ジョギングがタバコをやめるきっかけになったようで、この度見事に禁煙に成功したそうです。
完走に向けて、二人でコースの下見とイメージトレーニングを兼ねて試走をしようと計画したのですがお互い時間が合わず断念しました。
しかし、私は諦めが悪く走ることにしました。
慣れないことをしたので当日は大雨となりましたが、何とか走り切りました。
このコースですが丹波の大自然の中を気持ちよく走らせてくれるものでした。
途中に何とI歯科医院を見つけました。
何ともオシャレな建物で、周りは人が住んでいるのかと思うほど何もありませんが・・
I先生とは今から10年以上前に奈良県の大仏マラソン(この時も10キロでしたが)に一緒に出場した経験があります。この時は当院スタッフも出場しましたが、走る前は途中で棄権するかもしれませんとか可愛いことを言いながら、見事に置き去りにしてくれました(笑)
もう一人のN先生は松本歯科大学の同窓生です。以前一緒に飲んでいた時、「俺も出んねん!」と驚きの発言。
最近は桂川のサイクリングコースをジョギングしているとのことです。
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この写真はスタート3分前のもので、この3ショットはもう一生ないやろなぁ。
スタート前は3人とも正直不安でしたが無事に完走。
ゴールで感動の握手!この達成感に浸っている3人ですが、正直たかが10キロのレースではたいそうな行動です。
さて、たかが10キロ(されど10キロ!)を走るのにも当日のために練習が必要です。
多分、それなりに3人ともどこかで涙ぐましい練習をしていたはずです。
I先生などは長年のニコチンが体内に残り体がいうことをきかなかったのではと推測されます。
スタートした時は、「最後まで走れるかな?何でこんなことしてんにゃろ?」とか超弱気な自分が存在していますが、走り慣れてくると周りの景色などを楽しむ余裕が少しでてきます。そして、何故かゴールした瞬間は「俺もまだまだやれるやん!」などと自信過剰な程の厚かましい自分が存在します。
その心地よさがストレス解消に繋がってくるのだと思います。
この丹波ロードレースですが近隣の大会とあって、私が通うジムの年輩の方々も多く出場されていました。
後日、ジムのサウナで出場されていた方々の会話に「あのコースはコスモス畑が綺麗やなぁ」などと話されていました。
そういえば、試走の時はあったような気がしますが、レース当日は憶えていません。
まだまだ景色を楽しむ余裕を持ち合わせていないようです。
タイムは58分50秒、これがいいのか悪いのかわかりませんが、来年はこれを上回る成績を残したいと思っています。
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コメント
こんばんわ、正月休みの暇に任せてネットサーフィンしてココに来ました。
我々(とかI先生含めて)の年齢になると、体が資本ってホンットに感じます。
体に気をつけてがんばりましょうね。
投稿者: かつては私もヘビースモーカー | 2012年01月02日 21:56