「坂の上の雲」を訪ねる
2011年10月21日
10月20日、21日と愛媛の松山に学校歯科の研究会に行ってきました。
今回の目玉は「松山城」と「坂の上の雲ミュージアム」の見学です。
(ちなみに、一日目の目玉は「道後温泉」の入浴でした)
勉強の方はそこそこということで・・(笑)
「坂の上の雲」とは2年前から始まっている司馬遼太郎原作のドラマのタイトルです。
このドラマの冒頭では、本木雅弘、阿部寛、香川照之がお城の前で写真撮影をするところから始まります。
少し小降りの雨が降っていましたが、お城をバックに記念撮影ができました。
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NHKスペシャルドラマ「坂の上の雲」にはまりだしたのは、去年からです。
いきつけの美容院(30年通っています)の方に、「坂の上の雲」が面白いですよと勧められたのがきっかけでした。
今まであまりに明治時代というものを知らないままに過ごしてきたもので、このドラマからは多くの歴史を学ぶことになりました。
維新から日露戦争までたった30年です。
歴史自体が戦国時代、幕末、日本の敗戦とどうしてもこの時代が興味を持たれるのか、明治時代というものをあまり理解していない方が多いのではないでしょうか。
少なくとも私はそうです。
昔、社会の授業で地図で色分けされた大きなロシアと小さな日本があり、「この大きな国に勝つとは凄いな」と驚きはしてもどのような戦争だったかは理解していません。
203高地を陥落させたこと、当時無敵だったバルチック艦隊を無傷で撃破したこと。などを聞いたことがある程度ですが、このドラマを見るうちに、当時の小村寿太朗(竹中直人が演じてます)という人物に興味が湧いてきました。
先日、図書館に日本偉人伝のマンガ版があったのでまた借りてこようと思います。
このドラマの主役である本木雅弘、つまりモッくんですが、アカデミー賞を受賞した「おくりびと」がどうしても代表作のように思われがちですが違います。
昔、竹中直人と「シコふんじゃった」という映画で共演しているのですが、この映画滅茶苦茶面白いです。
確か、日本のその年のタイトルを独占していた記憶があります。
また、竹中直人の存在感はすごすぎです。今まで、「Shall we ダンス?」、「ウォーターボーイズ」「スウィングガールズ」大河ドラマ「秀吉」など出てくるだけでインパクトがあります。全部面白いです。
さて、このドラマは年末に何話かを放映し3年間で完結となります。正直間隔が長すぎて待ちきれないほどですが、やっと今年の12月でクライマックスを迎えます。
私はとうとう待ち切れずに本屋さんの店頭に「坂の上の雲第3部ドラマガイド」があったので購入し入念に予習をしているところです。
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