京都市南区久世にある、横田歯科医院です。開業して20年近く経ち、治療中心から予防中心の医療へ、最新の治療設備を導入し治療にあたっております。ご来院の患者様には安心して治療をうけていただけるよう取り組んでおります。

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横田歯科医院
京都市南区久世中久世町2-105-1
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TEL.075-934-9222
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2010年08月

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こんなのみつけました

2010年08月31日

たびたび大西です☆


これは、300円均一での掘り出し物(^-^)

歯医者で使えるかなと思って買ってきました!
耳が聞こえない方、御年配で耳が遠くて聞こえにくくなっている方などとのコミュニケーションの一つとして筆談をしているのですが、いつもメモ帳に文字を書いて説明していたのですが、これなら読み終えた言葉はすぐに消せてゴミも減らせます(笑)


ちょっと書ける範囲は小さいですけど、安い割になかなか使えます(^-^)!!


最近患者さんとお話するのに使わせていただく機会があってこれを使って筆談したら、
「これええなぁ」と
(^▽^)ノ
そして、もっと正式なものなら何千円するがこれは300円です(^-^)と伝えたら「これで充分やわ」と大変喜んで下さいました。


これが万能とは言えませんが、コミュニケーションの筆談方法として、いかがでしょうか?


セミナー行ってきました!

2010年08月30日

オオニシです。先週土日は歯科衛生士、安生朝子先生のセミナーに参加させていただきました。


本当に安生先生のセミナーは参加して良かった!安生先生の人間性、生き方、仕事への考え方全てが尊敬できました(^-^)v

講義ではこれから臨床で今すぐ実践すべきことを沢山聞かせていただき、ずっと頷いていました。また、患者さんとのエピソードに心打たれ、実習で自分の未熟さに気づかされ、とても有意義な2日間でした!

何とかなる!大丈夫大丈夫!くよくよ悩んでてもなんにもならないよ。何とかなるさ〜 (^-^)vとおっしゃってた安生先生が大好きになりました!
また講義があったら参加させていただきたいです!


夏勉2010

2010年08月24日

今年も「夏勉」が開催されました。
毎年、準備期間の6月には院内にもピリピリ感が出てきます。
(私一人がそんな空気を出しているのかもしれませんが?)
仕事の合間や家に帰ってからも準備に時間を費やしていると思われ、各スタッフとも自分のテーマをどのようにまとめていけばいいのか四苦八苦している様子が伺われます。
「夏勉」の発想の原点には、長野県で開催されていた歯科医院のスタッフの勉強会(ゼロの会)があります。
長野は私の出身大学のあるところで、何名かのOBの先生方も参加されていました。
今から20年ぐらい前にその記事を読む機会があったのですが、100人ぐらいが合宿形式で勉強されている写真にあまりにも自分の歯科医院との違いに情けない思いをしたことは憶えています。
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今年の演題です。
1、「不登校経験のある生徒の濾胞性歯嚢胞の一例」
重篤な疾患を持つ不登校経験のある低年齢の患者に対して、担当歯科衛生士が精神面でのアプローチを行ったことが功を奏し、近隣病院での口腔外科手術に至った症例報告。
2、「施設で取り組んでいる摂食嚥下訓練」
90歳、脳梗塞、関節症、入退院の度に認知症が進行している要介護度5の患者に対し、経口摂取を目的として摂食嚥下訓練を行っている報告。
3、「障害者に対する初診時歯科診療導入加算の対象となる技法について」
著しく歯科診療が困難な障害者を診察した場合に、歯科治療の環境に円滑に適応できるような初診時歯科診療導入加算の対象となる技法についての検討。
4、「一般開業医で起こった誤飲症例」
患者の予期せぬ体動、運動機能の麻痺などの原因による当院で起こった誤飲症例についての検討。
5、「ふれあいの里訪問診療現況報告」
自閉症者が大半を占める知的障害者更生施設における歯科治療および口腔衛生管理に関する今後の課題。
コツコツ地道にやってれば最後には報われるのかもしれません。
「継続こそ力なり」
来年も開催できることを祈っております。

花火大会〜☆

2010年08月18日

八木の花火大会に行ってきました(^▽^) やっと夏らしいことができました〜!! 近くから見られたんですが、近すぎて迫ってくる花火が怖かったです(>_<) でもとってもキレイでしたよ☆ 八木の花火大会はオススメです!

大西でした





ゲゲゲの女房

2010年08月15日

最初このフレーズが耳に入った時、「何?」という感覚でした。
我々世代では「ゲゲゲ」の後には「鬼太郎」であり、何故「女房」なのか?
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この物語(ゲゲゲの女房)は漫画家の水木しげるさんの奥様、武良布枝(むらぬのえ)さんの自伝です。
NHKの朝ドラでも放送されており、今回の番組ほど欠かさず見るのは初めてです。
毎晩、晩酌のビールを飲みながら録画した番組を観るのが日課となっています。
以前は、家内と娘も一緒に観ていましたが、最近は私が帰ってくる前に二人とも観終わっています。
この物語の発祥の地となる鳥取の境港に、この朝ドラが始まる前に所用で何度か行く機会がありました。
(今年は朝ドラ効果で、たくさんの観光客が押し寄せているそうです)
本当に小さな町ですが、境港の駅前に妖怪像が「水木しげるロード」に多く並んでおり、帰りの土産物店にも鬼太郎関係のものがぎっしり売られています。
さて、この本の面白いところは三章の「底なしの貧乏」につきます。
それと我々世代(予想ですが・・)が、白黒テレビながらゾクゾクしながらチャンネルを合わせた「悪魔くん」誕生について書かれた「来るべきときが来た!」の四章も楽しめました。
「呪文」という何とも言えないソソる言葉も、このテレビから知りました。
ただし、お化けとかの怖いイメージだけではなく、オシャレ(主人公も当時の子役からするとかなりカッコいい子供だったような気がします)というか・・
我々世代のみんなが見ていたと思われるその番組を、同時進行で貸本マンガ家として売れない時代を生き抜き、やっと表舞台に出られたところに共感するものがあります。
(相変わらず昭和の時代を美化してしまうところがあります)
この本の「あとがきにかえて」に、作者の武良布枝さんが「縁あってこの本を手にしたすべての方が、それぞれに選んだ道で、『終わりよければ、すべてよし』と言える人生を送られますよう、心から願い祈っています」と書かれています。
この本を購入したこと、「悪魔くん」の番組を必死で見ていたこと、鳥取の「水木しげるロード」に2回行ったことがあるの3点で、私には十分「ゲゲゲの女房」に縁があると思っています。