40年ぶりの同窓会
2010年07月04日
7月4日、小学校の同窓会が開かれました。
小学校時代の友人(話すのは小学校以来ですが、声は昔のまま)から、「同窓会するし、来いよ」との連絡が入りました。
もっと驚いたことには「先生も来るで」とのこと。
教壇に立たれていた頃でさえ年配の方と思っていたぐらいですから、その頃プラス40歳など想像にも及びません。
(何せ、40年ぶりですから)
私の通っていた小学校は本校が子供の人数が多すぎ校舎に入りきらず(収容できない?)、さびれた女学校を分校にしたいきさつがあります。
「K東小学校」とは多分本校の東に位置するためだと思われます。
さて、注目の的となった先生ですが不思議なことにまったく昔のままでした。
多少、言い過ぎの表現となりましたが、その場にいた私たちの目にはそう映りました。
私達が恩師に対して、40年の歳月を計算しきれなかったことと、このような経験がなかったこと。そして自分達があまりに変化したからかもしれません。

全員の近況報告が行われましたが、大爆笑の連続で久々に腹の底から大笑いしたような気がします。
なかでも印象に残っているのは、学級会では当たり前のように主役、体も大きくスポーツ万能、全国の模試でもひと桁に入り(私は模試の存在すら知りませんでしたが)、何をさせても一番のいわゆる神童?のイメージですが・・
その彼がどんな経緯があったのかはわかりませんが、医師の資格は取ったものの放棄したとのこと。(もったいない!)
当然、満足されているかは本人次第(少なくとも私の目には充実されているようでしたが)ですが、中途採用ながら小さな会社に勤めているとのことです。
「人生山あり、谷あり」です。
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