京都市南区久世にある、横田歯科医院です。開業して20年近く経ち、治療中心から予防中心の医療へ、最新の治療設備を導入し治療にあたっております。ご来院の患者様には安心して治療をうけていただけるよう取り組んでおります。

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横田歯科医院
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2010年06月

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大学病院を視察して

2010年06月28日

6月28日、M歯科大学の病院見学とO先生の講座にスタッフと参加しました。
朝6時に京都駅に集合し、大学には9時到着。
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1時間病院の診療見学の後、O先生の障害者歯科学講座に出席、夕方京都に帰り5時から診療とハードスケジュールとなりましたが有意義な時間を過ごすことができました。
たとえ短い時間であってもその場所に出向くことが大事であって、後は私も含め本人の意識次第だと思っています。
授業の最初には、いつもお世話になっているO教授が学生に私たちのことを紹介してくださいました。
O先生は多くの肩書を持たれてはいますが、一般開業医でもあります。
先生の著書からは、同じ一般開業医である私にも多くの見習うべきことがあります。
学術的なことだけでなく、医療従事者としての生き方にも影響を与えていただいています。
慌ただしい一日でしたが、私が卒業した大学で、私と当院スタッフが研修できたことは大きな出来事でした。


足がつりながらも・・

2010年06月27日

6月27日、2010びわこトライアスロンに出場しました。
この大会は小さな大会ですが、すっかり慣れ親しんだというかこれからも毎年参加したい大会です。
おみやげには、近江の美酒「萩の露」1合と地元で生産された醤油がもらえます。
(今年は福引でお米が当たりました)
まったく練習しないままの参加となり少々不安でしたが、スターターの「今年の琵琶湖は藻が少ないですから頑張ってください」?という迷挨拶にリラックスさせていただき、無事スイムが終わりました(これで一応ゴールは確定です)。
気の緩みかウェットスーツを脱ごうとしたところ左足の痙攣です。
何とか片足で自転車のペダルを踏みますがこれが遅い遅い。
走ってる間中も、左足はピクピクしています。
ほとんどの人に抜かれ、バイクのゴール地点となるトランジッションエリア(自転車のゴール場所)には多くの自転車が到着していました。
去年から、まず形から入るタイプの私はスペシャルドリンクなるものを用意しています。
100%オレンジジュースに、ビタミンCの粉末、炭酸水素ナトリウム、はちみつ、ポカリスウェットを混ぜています。
これが超スグレもので、最近はゴルフに行くときも持参しています。
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スタート時は天候も曇っており琵琶湖も水温が低かったのですが、お昼近くになると太陽が照りつけています。
「毎年こんな天気やな?」と思いながら・・
(というか同じ場所で同じ時期に開催するわけですから当然かもしれませんが)
この開催地は滋賀県高島市で行われますが、自然に囲まれた景観の素晴らしいところで行われます。
地元のおじいちゃん、おばあちゃんも玄関まで出てきて応援してくれます。
去年も予算が厳しく大会中止の噂が流れていますが、できるだけ継続してもらいたいものです。
さて、街並みもなんとなく憶えているもので(給水エリアは特に!)、最後の角を曲がって会場が見え、無事到着。
今年も何とか参加できたこと、そして足がつりながらも時間内にゴールできたことに満足しています。

韓国に行ってきました

2010年06月12日

6月10日から12日まで院内旅行に韓国に行ってきました。
いつもは定番の温泉付き国内旅行でしたが、今年は開院20周年のために「今年ぐらい
外国行くか?」ということになりました。
最初、私は中国の「万里の長城」を提案しましたが、何故か知らない間に行先は韓国になって
いましたが・・
自由時間も結構あったので、街をぶらぶらしながら異国の地を満喫できました。
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何故か顔が日本人っぽいのか、「おにいさん、おにいさん」と声を掛けられてました。
各国共通なのか、物を買ってほしい時は「オジサン」とは言わないようです。
気が付いたのですが、韓国の若者はみなスタイルがいいです(まず、美人が多い)。
私の見た限り太っている人はあまり見かけませんでした。
添乗員さんにお聞きしたところ「食べ物のせいじゃないですか」とのことです。
服装もおしゃれ(だらしなくないという意味で・・)で清潔感がありました。
それと、無心に携帯電話を見ている人が少なく、これは今の日本との違いだとも思いました。
ちょうど私たちの帰国日が韓国サッカーチームのワールドカップ出場の日と重なったのですが、空港内のおしゃれな免税店の店員もトイレ掃除をされている年配の方もみんな真っ赤なお揃いの応援Tシャツを着ていました。
(見事に全員です)
以前から愛国心の強い国であると感じていましたが、この光景を見て納得しました。
正直、観光をするには、中国、ヨーロッパの諸外国に比べて見所は少ないかもしれませんが、これだけ近い国がすごい勢いを持っていることを肌で感じたのは有意義な旅行だったのかもしれません。