シネマ雑感:ショーシャンクの空に
2010年05月02日
5月2日、GW初日(5月1日)に「午前十時の映画祭」(一週間の間に一回だけ朝10時から上映される)で「ショーシャンクの空に」を見に行きました。
この映画は日本公開が1995年、ティム・ロビンス、モーガン・フリーマンが出演しており、映画オタクの私は今でも年に1,2回はレンタルして家のテレビで見ています。これだけ気に入っている映画ですが、何のきっかけで見たのかまったく当時の記憶がありません。
この映画は今回の映画祭でも目玉的な映画であり、映画館で鑑賞できるのは最後で多分一生ないのではと思っています。
当日、10時開始にも拘わらず、朝9時過ぎに到着しました。
いつもより早い到着でしたが、ひょっとしてパンフレットが発売されているのではないかと期待しましたがこの映画祭で上映される映画のパンフレットは発売されないそうです。
(諦めの悪い私は絵葉書を購入しました)

さて、チケット売場に順番に並んでいると、何と映画の混雑状況を示す掲示板に△マークがついているのに気が付きました。(思わぬ展開に!)
GW初日である程度混雑は予想していましたが、それでも何とかなるだろうと楽観していたところに、何と後4,5人というところで無残にも×マークが点灯しました。(しばしボー然!)
次の上映がないので、明日もう少し早く来ればと今日は諦めるしかなく、しぶしぶ帰宅の途に就きました。
しかし、よくよく考えてみると、今日後30分を残して満席ということは今日観れなかった人も多分私のような映画オタクで、この映画を見る執念は相当かもしれない。つまり明日は相当な数でのチケット争奪戦になるのではと考えました。
以前、当院のスタッフにネット予約なるものがあると聞いたことがあったので、早速当の本人に電話を入れ入手方法を教えてもらいました。慣れないパソコン操作でしたが何とか次の日の予約することができました。何と座席は一番前、ということは私より後列に座る人というのは全てネット予約の可能性が高いということです。(恐るべし、ネット予約!)
予約番号を控えたメモを持ち、映画チケット売場の横にある機械からチケットが出てきた(当り前か!)
ことには感動しつつも、「確かにこのチケットはプレミアチケットである」と確信しました。
何せ、この映画祭のパンフレットを観たのが去年ですから半年前からの計画です。例え1000円(通常より低料金)でも私にとってはプレミアチケットとなりました。
「一生映画館では観ることのできない・・」というフレーズは確かに映画オタクにとっては殺し文句です。
今後、この映画祭、S・マックイ―ンの「大脱走」など大画面が映える映画が続出です。
私のような映画オタク同志(追加として諦めの悪い)のチケット争奪戦になるかもしれません。
(今回は映画館に入るまでの話でした)
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