京都市南区久世にある、横田歯科医院です。開業して20年近く経ち、治療中心から予防中心の医療へ、最新の治療設備を導入し治療にあたっております。ご来院の患者様には安心して治療をうけていただけるよう取り組んでおります。

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2010年05月

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関東インカレ

2010年05月15日

息子が関東インカレに出場させてもらえるというので、こっそり応援に行ってきました。
場所は国立競技場です。
息子を見るのは久し振りで、大学のユニフォーム姿も初めて見ることになります。
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本人いわく、大学に入ってなかなか調子が上向かないとのことは知っていましたが、言葉通りその組で最下位でのゴールとなりました。
まわりの走者が大きく目に映りました。
さすがに関東エリア、箱根駅伝を走った有名選手、去年の都大路を走った他府県の選手など雑誌で見たことのある顔がたくさんいました。
息子もまだまだ力不足のようです。つきなみですが頑張ってもらいたいものです。
さて、同じ高校出身のH君が競技場で声を掛けてくれました。
高校時代の強制的な?坊主頭から解放され、みんなおしゃれになっていきます。
少し立ち話をすることができました。
やはり大学生ともなると他人と会話することも自由になるようです。
しかし、この一週間後に闘病生活を続けておられたお母様が亡くなることになります。
ここの御家族とは遠征先に選手の送り迎えとしてよく車を出していたことから、夜も一緒に寝泊まりし、家族ぐるみの付き合いをずっとさせていただいてました。
告別式では、息子が走っている姿を応援することが大好きだったと話されてました。
今、彼は自己ベストも大幅に更新し、好調を維持しているようです。
是非、箱根を走ってもらいたいものです。

院内研修会2010

2010年05月12日

5月12日、今年最初の院内研修会を行いました。
院内研修会の目的ですが、普段一緒に仕事をするもの同志が外部から講師をお招きして同じ話を聞くこと。また、研修会終了後に懇親会の中で一杯飲みながら、いろいろ知識を深めていくことはたいへん有意義なことだと思っています。
今回は私のM大学の先輩にあたるHクリニックのA先生に「外科」についてお話していただきました
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外科処置の中でも観血的処置を多く紹介していただきました。
うちのスタッフにも歯科医療の幅の広さを理解してもらいたかったのもあります。
また、Hクリニックで活躍されている歯科衛生士のMさんの話はうちのスタッフにとっても刺激になったと思います。
彼女の仕事を楽しむ姿勢(しんどいことの方が多いと思いますが・・)には感慨深いものがありました。
毎日、単調な仕事をソコソコこなすのではなくて、その中に楽しみを見つけそれを実践していくことは素晴らしいことだと思います。
A先生には、普段プライベートでも飲みに誘っていただいていますが、懇親会は近所の焼鳥屋で行いました。
相変わらず人前で私を苛めることが好きなようで、このパターンは10何年間変わっていませんが・・

シネマ雑感:ショーシャンクの空に

2010年05月02日

5月2日、GW初日(5月1日)に「午前十時の映画祭」(一週間の間に一回だけ朝10時から上映される)で「ショーシャンクの空に」を見に行きました。
この映画は日本公開が1995年、ティム・ロビンス、モーガン・フリーマンが出演しており、映画オタクの私は今でも年に1,2回はレンタルして家のテレビで見ています。これだけ気に入っている映画ですが、何のきっかけで見たのかまったく当時の記憶がありません。
この映画は今回の映画祭でも目玉的な映画であり、映画館で鑑賞できるのは最後で多分一生ないのではと思っています。
当日、10時開始にも拘わらず、朝9時過ぎに到着しました。
いつもより早い到着でしたが、ひょっとしてパンフレットが発売されているのではないかと期待しましたがこの映画祭で上映される映画のパンフレットは発売されないそうです。
(諦めの悪い私は絵葉書を購入しました)
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さて、チケット売場に順番に並んでいると、何と映画の混雑状況を示す掲示板に△マークがついているのに気が付きました。(思わぬ展開に!)
GW初日である程度混雑は予想していましたが、それでも何とかなるだろうと楽観していたところに、何と後4,5人というところで無残にも×マークが点灯しました。(しばしボー然!)
次の上映がないので、明日もう少し早く来ればと今日は諦めるしかなく、しぶしぶ帰宅の途に就きました。
しかし、よくよく考えてみると、今日後30分を残して満席ということは今日観れなかった人も多分私のような映画オタクで、この映画を見る執念は相当かもしれない。つまり明日は相当な数でのチケット争奪戦になるのではと考えました。
以前、当院のスタッフにネット予約なるものがあると聞いたことがあったので、早速当の本人に電話を入れ入手方法を教えてもらいました。慣れないパソコン操作でしたが何とか次の日の予約することができました。何と座席は一番前、ということは私より後列に座る人というのは全てネット予約の可能性が高いということです。(恐るべし、ネット予約!)
予約番号を控えたメモを持ち、映画チケット売場の横にある機械からチケットが出てきた(当り前か!)
ことには感動しつつも、「確かにこのチケットはプレミアチケットである」と確信しました。
何せ、この映画祭のパンフレットを観たのが去年ですから半年前からの計画です。例え1000円(通常より低料金)でも私にとってはプレミアチケットとなりました。
「一生映画館では観ることのできない・・」というフレーズは確かに映画オタクにとっては殺し文句です。
今後、この映画祭、S・マックイ―ンの「大脱走」など大画面が映える映画が続出です。
私のような映画オタク同志(追加として諦めの悪い)のチケット争奪戦になるかもしれません。
(今回は映画館に入るまでの話でした)