京都市南区久世にある、横田歯科医院です。開業して20年近く経ち、治療中心から予防中心の医療へ、最新の治療設備を導入し治療にあたっております。ご来院の患者様には安心して治療をうけていただけるよう取り組んでおります。

人生山あり谷あり信号あり日記ほっこり~な日記
診療時間
アクセスマップ
横田歯科医院
京都市南区久世中久世町2-105-1
コスモプラザ
TEL.075-934-9222
スタッフ募集!歯科技師・歯科衛生士・歯科技工士・歯科助手

2009年12月30日

« 2009年12月26日 | 2009年12月31日 »

Nnmber743より

2009年12月30日

「どこまでも爽やかな石川遼、純朴を絵に描いたような菊池雄星、ビッグマウスと騒がれた本田圭佑、さらに言えば亀田興毅も。彼らを見ているといつも気になる。「どう育てたらこうなるのか」と。今、親子で戦う時代。若き才能は背後には常に親の存在がある。親子というフィルターを通してみれば、スポーツはもっと面白くなる」Nnmber743より
100103_233527%E7%B8%AE%E5%B0%8F.jpg
今号のナンバーはお正月休みに入ったのでじっくり読むことができました。
ナンバーも読むようになってかなりの年数(週間「プロレス」には適いませんが!)がたちます。
この雑誌は一つの試合、一人の人物、一つのチームにじっくりと書かれており、これを読んでから試合を観たり、試合の後これを読むとスポーツがより面白くなります。
(私にとってすごくいいことですが、字が小さいので疲れます)
亀田興毅の年末の試合もタイムリーかと思いましたが、その関連記事で久しぶりに辰吉尤(ジョウ変換できず!)一郎の記事「親子鷹が美しかったあのころ」が掲載されており、一部抜粋します。
「39歳、いまだ現役への意欲を捨てきれない。その姿は痛々しくもある。しかし、ふと考えれば、あの人気者が自身の進退を露骨に換金していない。不器用な去就に現代風マーケティングの匂いはない」
なるほどと思いました。
亀田興毅の試合も良かったですが、辰吉尤(ジョウ変換できず!)一郎のピーク時の試合は本当にすごかったことを今も憶えています。