Nnmber743より
2009年12月30日
「どこまでも爽やかな石川遼、純朴を絵に描いたような菊池雄星、ビッグマウスと騒がれた本田圭佑、さらに言えば亀田興毅も。彼らを見ているといつも気になる。「どう育てたらこうなるのか」と。今、親子で戦う時代。若き才能は背後には常に親の存在がある。親子というフィルターを通してみれば、スポーツはもっと面白くなる」Nnmber743より
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今号のナンバーはお正月休みに入ったのでじっくり読むことができました。
ナンバーも読むようになってかなりの年数(週間「プロレス」には適いませんが!)がたちます。
この雑誌は一つの試合、一人の人物、一つのチームにじっくりと書かれており、これを読んでから試合を観たり、試合の後これを読むとスポーツがより面白くなります。
(私にとってすごくいいことですが、字が小さいので疲れます)
亀田興毅の年末の試合もタイムリーかと思いましたが、その関連記事で久しぶりに辰吉尤(ジョウ変換できず!)一郎の記事「親子鷹が美しかったあのころ」が掲載されており、一部抜粋します。
「39歳、いまだ現役への意欲を捨てきれない。その姿は痛々しくもある。しかし、ふと考えれば、あの人気者が自身の進退を露骨に換金していない。不器用な去就に現代風マーケティングの匂いはない」
なるほどと思いました。
亀田興毅の試合も良かったですが、辰吉尤(ジョウ変換できず!)一郎のピーク時の試合は本当にすごかったことを今も憶えています。




