午前十時の映画祭
2009年12月26日
この日は、「ゼロの焦点」「アバター」の2本の映画をハシゴして、今年はこれで最後やな?と、来年の映画のチラシを持ち帰ろうとした時、ふとあるチラシに目がいきました。
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2010年2月6日から2011年1月21日までの一年間に、全国の映画ファンの投票をもとに1950年から1970年を中心とする作品の中から、毎週朝10時から一回のみ、50本の映画を上映するという企画があるそうです。
もうこれを見逃すと死ぬまでこの映画は映画館では見れないとのことです。
(案外、そうかもしれません)
「これが最後」とか、「一生ない」とかいうフレーズに、昔から私は弱いところがある。
まったく相手の思う壺であるが、壷にはまる(懐かしい!高校時代によく使われた言葉である)つもりで、「ショーシャンクの空に」「大脱走」「2001年宇宙の旅」「パピヨン」「ミクロの決死圏」「ニューシネマパラダイス」「スタンド・バイ・ミー」「北北西に進路を取れ」「レインマン」「明日に向って撃て!」「ローマの休日」「戦場にかける橋」「ブリット」「フィールド・オブ・ドリーム」「スティング」、これだけはどんなことがあっても見たい!
特に「大脱走」「パピヨン」は別格中の別格。
というか、映画のパンフレットがどうしても欲しいので・・




