2年ぶりの都大路切符
2009年11月01日
京都府高校駅伝が1日、丹波自然運動公園陸上競技場で開催され、 男子は洛南が2時間9分12秒で2年ぶり18度目の優勝となりました。
6区間で区間賞を獲得し、独走のゴールです。

私は、前日、名古屋で学会、夜は浜松で宴会(同じ会でも大違い!)、最終の新幹線で帰京し、当日は朝早くからの応援となりました。
(ちなみに息子も応援です)
思えば去年、都大路出場など当たり前のチームがまさかの敗退。
勝負の厳しさというか、試合後のあの空気だけは何とも表現しようのないものでした。
監督、選手にとってもこの一年はたいへん長かったと思われます。
私は2区の応援をしていましたが、思わぬ選手が目に入ってきました。
小学校時代、息子と同じ陸上部に所属し、共に大文字駅伝の予選に破れ、都大路を走れなかったT君です。
3年前の中学の府大会では、同じこの競技場で同じチームで走っています。
思わず、「Tっく!(愛称)、ガンバレ!」と叫ぶと大きく頷いてくれました。
何故か、素人の私にも走り方が軽快に見えたのですが、記録は区間9位の好走でした。
彼も陸上一筋です。
さて、これから都大路のメンバーに選ばれるための過酷な競争が行われます。
息子が選ばれるにはかなり厳しい状況です。
あれから7年。
普段、何気に車で走る道路ですが、都大路は遠い存在です。




