子どもを育てる小児歯科の未来像とは
2009年10月19日
10月18日(日)、日本小児歯科学会近畿地方会に行ってきました。
テーマはタイトルにある「子どもを育てる小児歯科の未来像とは」です。
I・N先生のダウン症児への取組みに関する講演を興味深く聴くことになりました。
さて、これをどのようにうちの診療にいかしていけばいいのかですが。
最近、年齢を重ねていったせいかあつかましくなり、講演を終了された後、「すいませんが・・」
と質問できるようになりました。
これが実に参考になります。
話す前から、相手は講演の講師でありこちらは勉強させてもらう立場(知らなくてもカッコ悪くない)
の関係が成立しているのがいいです。
小児歯科の専門医として様々な子どもたちの診療している中で、ダウン症児は典型的な小児歯科
医療のモデルの一つではないかとのことです。
ほんの短い時間でしたがヒントをいくつか教えていただきました。
参考にさせていただきます。




