エコ地蔵盆
2009年08月24日
8月24日(日)京都新聞から
「地蔵盆でエコを」という記事が掲載されていました。
小子化が進むなか、伝統行事に環境の視点を取り入れた町内のことが書かれていました。
実は前日、この町内会の会長と飲んでいて、明日の地蔵盆はいろいろ工夫をしていると聞いていました。
この方は、たびたび地域でお世話になっている前医師会の会長です。
新聞ではごみ減量などを意識した「エコ地蔵盆」を実践し、おやつはスナック菓子をやめて近くのパン屋から焼きたてパンに、皿やコップもリユースできる食器に代え、地球温暖化防止を唱えるカルタや手作りの竹製水鉄砲で遊んだとのことです。
日曜日にたまたま近所を車で通りかかり、顔を出したのですが歓迎していただき焼き鳥をご馳走になりました。
たいへん美味しかったです。

今から7年前に町内会長を引き受けたことがあります。
一緒に役員をした方々とは今も交流があり、私にとってもたいへん有意義なことでした。
同じ町内に住む人と会話をするだけでも刺激的でしたが、今でも飲みに行ったり、一緒にゴルフにも行ってます。
私の地域は地蔵盆がないためこれに代わって「夏祭り」があります。
前任からの引継ぎでたいそうな予算が組まれていました。
クイズ大会では一等がテレビか電子レンヂか忘れましたが高価な電化製品だった気がします。
今から考えるとこんな賞品を出す必要があったのかな?などとも思います。
次の日は大量のゴミが公園の入口に山積みになっていた記憶があります。
当然、この流れは今も続いていますし、今後もずっと続くでしょう。
これは町内会の町費で運営されていますし、近所の町内会も同じです。
これでいいのでしょうか?
何かエコ地蔵盆から夏の町内の風物詩の地蔵盆の原点を見たような気がします。
正直、小学生にテレビの賞品をあげてもまったく無駄だと思うのですが・・




