宵々山コンサートに行ってきました
2009年07月13日
7月12日に円山公園音楽堂で行われた「宵々コンサート」に行ってきました。
このコンサートの中心人物となる高石ともやさんはトライアスロンの選手としても草分け的存在です。
「中締め」と銘打ったこのコンサートには2000名もの観衆で満員となっていました。
この日は1973年(万博の3年後からで、多分私が中学二年生の時に始まったようです。

当日は真夏日となり、水分補給を欠かせないほどです。
驚いたことに当日の観客は、ほとんどが年配(高齢?)の方です。
よほどのファンなんでしょうか、高石ともやさんの唄うフレーズを皆さん口ずさんでおられました。
年配の方なんで行儀良くとか思われるかもしれませんが・・・
携帯電話が鳴り響き、中には普通の声で話されている風景に唖然とする場面もありました。
おじいさんなので、誰も注意できません。
また、歌の最中でも大声でおしゃべりしている人もいます。
これでは若い人のほうがよほどマナーがいいと思います。
(映画館では絶対若い人のほうが携帯のスイッチを切っています)

さて、高石ともやさんの67歳という年齢はどうなんでしょうか?
年齢とともに体力だけでなく、気力も徐々に衰えると言われています。
私にとって「高石ともや」さんは鉄人のイメージがあります。
昔、アメリカ横断をマラソンで走りきったそうです。
途中で、アメリカ人の子供が「走り終わったらいくらもらえるの?」と聞いたそうです。
それに対し、「ノー、マネー!プライドのためだけ」と答えたそうです。
このエピソードが好きで、今もこの話を書いた記事を、院長室に額に入れ壁に掛けています。
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