京都市南区久世にある、横田歯科医院です。開業して20年近く経ち、治療中心から予防中心の医療へ、最新の治療設備を導入し治療にあたっております。ご来院の患者様には安心して治療をうけていただけるよう取り組んでおります。

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2009年07月

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京都新聞スポーツ欄から

2009年07月31日

7月31日奈良で行われたインターハイの男子走り幅跳びの記事です。
京都の高校生で優勝したため大きく記事として取り上げられていました。
内容を一部抜粋します。
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迎えた夏。
京都府予選、近畿予選をトップ通貨した。
栄冠を勝ち取り、苦しかった出来事を聞かれると、
「1、2年の時に途中で仲間がやめたこと。近畿予選で仲間が負けたこと」と答えた。
日本一になってもガッツポーズが控えめなのは、敗れた選手の思いも知っているからだ。
何度も読みましたが、すごいな?と思います。
私はこの年齢の頃何をしていたんでしょう?
(大きな声では言えませんが、本当に記憶がないんです)
すごい説得力のある記事でした。
話は変わって、朝の情報番組の司会者の小倉さんが言われていました。
「もっと高校野球以外のスポーツも取り上げてやってほしい!」と。
まったく同感です。

インターハイ2009

2009年07月29日

7月29日、奈良市鴻ノ池競技場でインターハイ陸上競技大会が開催され,息子が男子1,500mを走ることになりました。
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会場には全国の有名校のユニフォーム姿が目に付きます。
全員見事なほど真っ黒に日焼けしてます。
さて、息子は京都大会、近畿大会とコンディションもいいらしく、タイムも自己ベストが出れば何とかというところです。
前日に「うまいビールを飲ましてくれよ?」との簡単なメールを送りましたが、意外にも「余裕!」とのメールが帰ってきました。
よほど余裕がないのでしょうか・・
当日はさすがに家のテレビの前でごろっと横になりながら、パンツいっちょでお笑い番組を見て大笑いしている普段の息子の表情はありません。
当たり前ですが、気合入ってます。
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さて、結果は、予選4組16人中、15位の成績でした。
最後はバテバテでゴールしたようにも見えます。
陸上にはまったく素人の私ですが、上位3名しか決勝に残れないレースでは勝負するしかなかったとも想像できます。
その結果が負けならそれはそれでいいのではないでしょうか。
とにかく私にはとても印象に残った試合でした。
何はともあれ全国大会という会場に来れたことを嬉しく思っています。
また、当日息子に多くの応援をいただき感謝いたします。
さて、インターハイ日程は5日間あり前日から入っていたためほぼ一週間ぶりに息子が自宅に帰ってきました。
夕食のとき、家族に母親も入れて私が音頭を取り、「インターハイ出場おめでとう!」と乾杯をしたところ、息子は「何もメデタナイ!」とあっさり言ってました。

宵々山コンサートに行ってきました

2009年07月13日

7月12日に円山公園音楽堂で行われた「宵々コンサート」に行ってきました。
このコンサートの中心人物となる高石ともやさんはトライアスロンの選手としても草分け的存在です。
「中締め」と銘打ったこのコンサートには2000名もの観衆で満員となっていました。
この日は1973年(万博の3年後からで、多分私が中学二年生の時に始まったようです。
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当日は真夏日となり、水分補給を欠かせないほどです。
驚いたことに当日の観客は、ほとんどが年配(高齢?)の方です。
よほどのファンなんでしょうか、高石ともやさんの唄うフレーズを皆さん口ずさんでおられました。
年配の方なんで行儀良くとか思われるかもしれませんが・・・
携帯電話が鳴り響き、中には普通の声で話されている風景に唖然とする場面もありました。
おじいさんなので、誰も注意できません。
また、歌の最中でも大声でおしゃべりしている人もいます。
これでは若い人のほうがよほどマナーがいいと思います。
(映画館では絶対若い人のほうが携帯のスイッチを切っています)
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さて、高石ともやさんの67歳という年齢はどうなんでしょうか?
年齢とともに体力だけでなく、気力も徐々に衰えると言われています。
私にとって「高石ともや」さんは鉄人のイメージがあります。
昔、アメリカ横断をマラソンで走りきったそうです。
途中で、アメリカ人の子供が「走り終わったらいくらもらえるの?」と聞いたそうです。
それに対し、「ノー、マネー!プライドのためだけ」と答えたそうです。
このエピソードが好きで、今もこの話を書いた記事を、院長室に額に入れ壁に掛けています。