2年越しのリベンジ?
2009年06月01日
思い起こせば2年前、京都府内の歯科関係者が集まる最大規模のコンペ(150人ほど)で、146という屈辱的なスコアを出し(その前に出場するほうがおかしいのですが・・)、ダントツのブービーメーカーとなり、2度とこの会場には戻って来ることはないだろうと思っていました。
しかし、最近になってこのままにしておいていいのだろうかという気持ちが沸いてきました。
しばらく、仕事帰りに毎日練習場に通うことにしました。

夜の練習場はグリーンが鮮やかでたいへん綺麗です。
まず、打つ前に120円の北海道産カフェオレを飲むのを恒例としています。
○ルバゴルフクラブのTコーチには一週間に2、3度指導いただきました。
人なつっこい顔をされていて、雑談を交えながら丁寧に教えてもらえます。
今まで仕事が終わった後、男の人と話すことなどなかった私にはいい刺激となりました。
(歯科医院は女性スタッフのみで、仕事関係の会議の延長での会話ばかりだったかもしれません)
隣の○塚接骨院の院長先生には痛めたひじのシップを無料で提供していただき感謝しています。
「このひじは完治するのに時間がかかりますよ」との診断でしたが、まったく言われるとおりで大きな代償となりました。
ご町内のOさんなどは私がゴルフの練習をしているのを知りラウンドに誘っていただきました。
(仕事仲間以外に、遊びに誘われたのは一体何年ぶりでしょう?)
一緒に町内のボランテァをしている間柄で、これからもご指導のほどよろしくお願いしますというところです。
これもゴルフ効果かもしれません。
さて、当日の結果ですが、おかげ様で、何とか30位のとび賞をいただくことができました。
(スコアはソコソコということで・・)
賞品は缶詰の詰め合わせだったこともあったので、Tコーチにコンペの報告がてら受け取っていただきました。
さて、この話はこれで終わりかなと思いきや、今も医院での昼食後に100回素振りを続けています。
おかげでもっと左ひじを痛めてしまう結果になり、片腕で仕事をこなす毎日ですがゴルフも奥の深いスポーツだと今さらながら気がついた次第です。
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