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院内研修会:フッ素について

2009年05月14日

先日、フッ素をテーマに院内研修会を行いました。
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予防処置にフッ素はかかすことができないものの、いざ正しい知識、また説明方法となると難しいところがあります。
一度、私を含めたスタッフ全員が同じ講演を聞くのも必要です。
そして、私自身が今年から会務で学校歯科関連の役を引き受けたことから、少しフッ素について知りたくなりました。
フッ素だけでなく学校歯科関連についても詳しい友人であるT先生にお願いしたところ快く引き受けてくださいました。
T先生は学校関連の歯科にかけてはかなりのベテランです。
フッ素の関する雑学を多く仕入れることも今回の目的です。
たいへん参考になりました。
各県のフッ素による成果も興味深いものがありました。
歯磨き剤にフッ素が含まれていることは周知の通りですが、虫歯にならないコツとして歯を磨いた後うがいをする際に少し唾液に残しておくことがいいそうです。
知りませんでした(笑)
今では、毎日の習慣にしており、家族にも早速実行させています。
私の幼少時代はというと、ハブラシの幅一杯に歯磨き粉をつけてゴシゴシ力の限りに磨きます。
夜は磨いてませんでした。
(我が家の風習ですから、仕方ありません)
確か、歯磨き剤を買った際におまけで付いていたのか、砂時計がありました。
(あの頃の我が家の「虫歯予防」に対する優先順位はかなり下のランクに位置していました)
これからは単にフッ素で虫歯予防というだけでなく、全身との関わりが重視されています。
されど、「フッ素で虫歯予防」は不変のものです。
患者さんにもご理解いただければ幸いです。
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そして、T先生にはご多忙のところ誠に有難うございました。
感謝いたします。

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