我が家のSAKURA
2009年04月10日
今年も我が家の桜が咲きました。
桜が咲くということを意識し始めたのはここ何年かの最近です。
今までは季語となっている桜前線などというオシャレな言葉にもまったく興味がありませんでした。
桜を観賞する余裕がなかったのか、桜の木が細過ぎて目立たなかったのか、だいたいにおいて植物自体に興味がなかったのか、それはわかりませんが・・
我が家は交差点の角地にあるため、信号待ちをしている人が何気に見ているような気がします。
私も行き帰りの信号に引っかかった時は車の中から見るようになりました。

近所にも桜の名所はいっぱいあります。
また職場の近所にもたくさんあり、たまに立ち止まって見るようになりました。
昔は親戚を一同に集めて、伏見のキャッスルランドで毎年花見をしていた時期があります。
この頃は、うちの子供たちも小さかったので大喜びで参加していました。
そのうちSおじさんが他界されたこと、我々の世代になかなか時間が取れなくなったこと、私の父親がなくなったこと、キャッスルランドの遊園地が閉鎖されたことなどが原因からか、自然消滅してしまいました。
場所を変え、無理してでも続けていればと、いまさらながらに後悔しています。
(そういえば、いつのまにか親戚付き合い希薄なってしまいました)
去年もブログに桜の写真を掲載しております。
何年かして比べてみれば桜の木がたくましくなっていることでしょう。




