娘と愛宕山登山
2009年04月04日
4月4日(土)、娘と二人で愛宕山登山に出かけました。
何か気分転換にでもなればと企画してみたのですが、意外にもあっさり本人はOKとのこと!
多分、学校でしんどいことでもあったのでしょう。
そうでもなければ、とても私と二人で登山にいくような娘ではありません。

愛宕登山の入口です。
4キロコースと7キロコースがあります。
当たり前のごとく迷わず4キロコースを選択しました(笑)
私は登山といえば愛宕山しか知りません。
登山愛好家こ方々からしたらこんなものは登山ではないと言われるかもしれませんが、私にとっては十分登山です。
何しろ、私の地域の小学校、中学校は年間行事に愛宕山登山が組み込まれていました。

最初に見る看板です。
全体の道のりを40に区切り、いまどのくらいの位置にいるか親切に教えてくれる、いつもながらの光景です。逆にまだ登ってもいないのに一気に疲れる最初の看板です
(30を過ぎるまでは本当に長い道のりです。)

10番ごとに休憩を入れることにしました。
私が重たそうに荷物を担いでいるのを見かねて、娘がリュックを持ってくれました。
意外と優しいところもあるなと感心しましたが、次の30番の休憩では替わってくれませんでした。(笑)

到着と同時に娘は山頂にある木のベンチで気持ち良さそうに眠ってしまいました。
「そろそろ行こか!」と言うと「後、10分・・」との答え。
いつもの朝のセリフです。

頂上の自動販売機に珍しい飲み物が売っていました。
昔、子供の頃飲んだことのある「冷やし飴」です。
近所の駄菓子屋では一杯20円(高級品)で売られていました。
少し癖のある味と、頭が痛くなるほどの冷たさが妙に懐かしかったです。
2本を一気飲みしました。

さて、今回の娘との愛宕山登山ですが、だから何?と言われれば返答に困ります。
人生、山あり、谷あり、信号ありといったところです。




