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残念!「トライアスロン・ジャパン」休刊

2009年03月29日

残念なことに月刊誌、「トライアスロン・ジャパン」が突然の休刊となりました。
本の内容もいつもどおりで、普段通りにパラパラ読んでいたのですが、最後のページになって今号を持って終了だとやっとわかるぐらいでした。
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急に発刊できないよほどの理由があったのでしょうか。
編集後記に記載されていましたが、この雑誌は24年もの歴史があったそうです。
「弊誌の現状と将来の展望を見据えた結果、やむなく休刊の措置をとらせていただくことになりました」と記載されていました。
やはりこの不景気によるものなのでしょうか。
発行部数が少ないのも原因かもしれません。
雑誌の内容ですが、当然トップアスリートの記事もありますが、そこは私は読みません(笑)
メタボに苦しむ中年男性(やはり読者は男性の方が多いとの私の予想です)が、いかに時間を作り、アイデア満載のトレーニング方法を紹介するところに面白さがありました。
食事が終わった後の10分間のトレーニングなどは、今も取り入れています。
また、食事メニューもすごく参考になりましたし、お酒の肴なども栄養のあるもの?も紹介されています。
「一週間の仕事・トレーニング例」も興味深いコーナーです。
こんな隙間にトレーニングを組み込む工夫がすごいと思ったり。
今号では34歳の消防士さんのトレーニング方法が紹介されていました。
「信号がない、道路が広い、山坂があるという環境が適していたので、ここに家を買いました」との記事が真面目に書かれています(笑)
だいたい学生や20代でトライアスロンにバリバリはまっている人は少ないと思います。
やっぱり、30代、40代の方が多く、私は今年から50代の部になります。
さて、雑誌に対する個人的な意見ですが、最近の雑誌より昔のほうが面白かったかなとも思います。
好きだったのは、高石ともやの「長い道。その続き」というコラムです。
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今まで参加した大会のエピソードがたんたんと語られています。
気に入っているコラムは今も私の部屋の壁に飾っています。
こういう泥臭い話が似合うのがトライアスロンではないかと思っています。
今年もショートのレースですが3大会ほど出場しようかと考えています。
最近、ジムのプールを歩いてもなかなか体重が減らないのが悩みの種ですが・・

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