ダウン症児をもつママ達の写真展
2009年02月09日
2月8日に「ダウン症児をもつママ達の写真展」、サブタイトルが「ゆっくり育て!私達のたからもの:プラス1の幸せ」がひと・まち交流館作品展示コーナーにて開催されました。

うちのスタッフが新聞の小さなチラシを見つけて教えてくれたので、うちの奥さんと二人で見に行くことになりました。
21トリソミー広報部京都支部が主催をされており、小さな会場で100枚ぐらいの写真が展示されていました。
京都の出身区域と名前、そしてそれぞれ簡単なエピソードが写真とともに掲示書されています。
ダウン症は21番目の染色体を一本多く持っています。
(ここが「プラス1」の意味です)
一般頻度は現在約800人に一人と言われており、ダウン症児の共通の体質として、身体合併症(心疾患、消化器疾患、血液疾患など)をもつ場合があること、発達に時間がかかることなどがあげられます。
現在、20、30代の成人の中には、さまざまな職場で働き、音楽、絵画などに芸術的才能を発揮されているも、これからの成長、発育において医療、教育、福祉が十分に行き届かない場合は、その実力を発揮できないとのことです。
さて、前回の森脇健児と出会ったという信じられない偶然から一ヶ月もたっていません。
どうでもいいと言えばそうですが、また偶然が起こりました。(もう当分ないでしょう?)
どういうことかというと、写真展の帰りに京都錦に立ち寄りました。
この通りをブラブラしながらおかき、漬物、お酒のつまみなどをつまみ食いしながら歩いていました。(以前から一度してみたかったので!)
そして一軒のぜんざい屋さん?に入りました。

中はお客さんで一杯です。
「へ?、こんな店もあるんだな?」とぜんざいと焼餅のセットを食べましたが、実際これがうま過ぎる!
大満足でレジでお金を払おうとした時、出口に今行ったばかりの写真展のチラシが置いてありました。
その時は「あの写真展はけっこう宣伝されているのだな?」程度にしか思いませんでしたが・・・
そして家に帰り、何気なくチラシを読み直すと何とそのお店が協賛のうちの一件に入っていました。
協賛といってもたかが10件程でほとんどが医療関係、施設です。食べ物屋さんはこの一軒だけです。
何とそこに偶然入ったのです。
すごい偶然と思うのは私だけでしょうか?
どうでもいいといえば、ぜんざいを食べただけでどうでもいいのですが・・・
京都錦の「もちつき屋」のぜんざいと焼餅セットは最高においしかったです。




