京都市南区久世にある、横田歯科医院です。開業して20年近く経ち、治療中心から予防中心の医療へ、最新の治療設備を導入し治療にあたっております。ご来院の患者様には安心して治療をうけていただけるよう取り組んでおります。

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横田歯科医院
京都市南区久世中久世町2-105-1
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TEL.075-934-9222
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2009年02月

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しょうがのハチミツ漬け♪

2009年02月17日

患者さんから頂きました!

はちみつ大好きのあたしは休憩中は必ずお湯に溶いていただいてます♪


飲んだ後はカラダがぽかぽかに温まります(●´∀`)

風邪予防にも効くかなーって勝手に飲んでおります!

ありがとうございました!
キムラ


院内旅行(流氷をトコトン追いかける!)

2009年02月15日

2月12日から二泊三日の院内旅行に行ってきました。
昔、10年程前に北海道に旅行したことがあります。
あまり記憶も定かではないのですが、新千歳空港から女満別空港に移動し、レンタカーを借りて最東端の納沙布岬を目指すことにしました。
家族は長旅で疲れ、後部座席で熟睡していました。
その日は快晴でしたが、強い風が吹いていました。
網走からオホーツク海に出た瞬間のことです。
いきなり目の前に海一面に巨大な流氷群が現れました。
私はまったく流氷の知識など持ち合わせておらず(だいたい今まで一度も見たことがない!)、これはいったい何が起こったのかと理解するのに時間がかかりました。
自然というものに驚かされたことでは間違いなく今までで一番だと思っています。
車から降りて(私以外の他には人も車も一切いません)、目の前に起こっている状況が信じられないとともに、心底身震いのようなものを感じました。
それぐらい凄かったです。
すぐに家族を起こし、一緒に流氷を眺めていました。
いつか海岸ではなく、海の上から見たいという気持ちが大きくなっていきました。

さて、それから年月が経ち、2年前に流氷ツアーに参加しましたが・・・
流氷が去ってしまった後で、わずかに海岸に残された流氷をバスガイドさんが「これが流氷で?す」と説明されました。
「おい、おい!」と言ったところで仕方がありません。
4月では流氷はもう去ってしまっており遅いそうです。
私はまたチャンスを待つことになります。
そうこうしているうちに、今年何気に北海道のパンフを見ていると「流氷をトコトン追いかける!」というフレーズが目に入ってきました。

さて、この流氷ですが今回も逃げていきます。
1日目の網走では一度は陸まで来ていたものが、ものの見事に南風が吹き離れていきました。(寒い上に、強い北風が吹かないと近づきません)
2日目の朝、添乗員さんの「何とか期待しましょう・・」という頼りない言葉に、「あ?、もう一生無理かな?」とも。
しかし、ここからが凄かった。
最終便となるガリンコ号の船長は乗船時間をオーバーしてまで、流氷のあるところまで連れていってくれました。
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パンフレットによると、「ガリンコ号?」は紋別市でアラスカの油田開発用に試験的に作られた砕氷船で、真っ赤なボディーと2本のアルキメディアンスクリューが特徴で、2004年11月、北海道遺産として登録されたそうです。
本当に感謝しています。
決して、昔に見た立派な流氷ではありませんでしたが、それでも海の上から見た流氷は素晴らしくて、今も記憶に残っています。
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大西です(´∀`)

2009年02月11日

大西です(´∀`) 2月7日は医院長の母校、松本歯科大学病院の特殊診療室へ研修させて頂く機会がありました! 今まで当医院の中での診療だけで、他の病院でどのような診療をされているかを見学させて頂くことがなかったので良い経験となりました。 以前講師として来て頂いた岡田尚則先生に病院内を案内して頂き、特殊診療室内を見学しました。 安心して診療を受けられるように配慮がされている病院だなと感じました。 病院見学の後は岡田先生の車で長野県の安曇野、松本市などの観光をさせて頂きました(´∀`) 天気が良く北アルプスがとも綺麗に見えました! お昼はお口中でトロけるタンシチューをご馳走になりました!タンシチューを初めて食べたのですが、本当にこんな美味しいのを今まで食べていなかったのか!とちょっとショックでした。岡田先生がオススメされていたのがよくよく分かります(´∀`)また食べたくなりますね。 白鳥がいる湖や、牧場などたくさん観光させて頂いて、長野県は自然がいっぱいでいいですね!また訪問したいです!

文章が下手で感想が上手く伝えられませんで申し訳ありません。

1日大変貴重な時間を作っていただき、松本歯科大学病院特殊診療室の小笠原正先生、岡田尚則先生、スタッフの皆様ありがとうございました!





ダウン症児をもつママ達の写真展

2009年02月09日

2月8日に「ダウン症児をもつママ達の写真展」、サブタイトルが「ゆっくり育て!私達のたからもの:プラス1の幸せ」がひと・まち交流館作品展示コーナーにて開催されました。
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うちのスタッフが新聞の小さなチラシを見つけて教えてくれたので、うちの奥さんと二人で見に行くことになりました。
21トリソミー広報部京都支部が主催をされており、小さな会場で100枚ぐらいの写真が展示されていました。
京都の出身区域と名前、そしてそれぞれ簡単なエピソードが写真とともに掲示書されています。
ダウン症は21番目の染色体を一本多く持っています。
(ここが「プラス1」の意味です)
一般頻度は現在約800人に一人と言われており、ダウン症児の共通の体質として、身体合併症(心疾患、消化器疾患、血液疾患など)をもつ場合があること、発達に時間がかかることなどがあげられます。
現在、20、30代の成人の中には、さまざまな職場で働き、音楽、絵画などに芸術的才能を発揮されているも、これからの成長、発育において医療、教育、福祉が十分に行き届かない場合は、その実力を発揮できないとのことです。
さて、前回の森脇健児と出会ったという信じられない偶然から一ヶ月もたっていません。
どうでもいいと言えばそうですが、また偶然が起こりました。(もう当分ないでしょう?)
どういうことかというと、写真展の帰りに京都錦に立ち寄りました。
この通りをブラブラしながらおかき、漬物、お酒のつまみなどをつまみ食いしながら歩いていました。(以前から一度してみたかったので!)
そして一軒のぜんざい屋さん?に入りました。
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中はお客さんで一杯です。
「へ?、こんな店もあるんだな?」とぜんざいと焼餅のセットを食べましたが、実際これがうま過ぎる!
大満足でレジでお金を払おうとした時、出口に今行ったばかりの写真展のチラシが置いてありました。
その時は「あの写真展はけっこう宣伝されているのだな?」程度にしか思いませんでしたが・・・
そして家に帰り、何気なくチラシを読み直すと何とそのお店が協賛のうちの一件に入っていました。
協賛といってもたかが10件程でほとんどが医療関係、施設です。食べ物屋さんはこの一軒だけです。
何とそこに偶然入ったのです。
すごい偶然と思うのは私だけでしょうか?
どうでもいいといえば、ぜんざいを食べただけでどうでもいいのですが・・・
京都錦の「もちつき屋」のぜんざいと焼餅セットは最高においしかったです。

今、「走る男」森脇健児が面白い!

2009年02月08日

「走る男」というKBSの番組(日曜夜10時半)をご存知でしょうか?
森脇健児が2008年3月に北海道の洞爺湖をスタート、2009年3月にゴールの沖縄首里城までを1年間かけての日本縦断約2,500キロの旅をジョギングで行う番組です。
(走っているときのBGMにはあの河島英五の息子さんの歌が流れます。素晴らしい歌です!)
私が見始めたのは関東ぐらいからですが、どんな番組かというとただ走っているだけのように見えますが・・
全国各地での人々との出会いやふれあい、各地のランナーと友情を交わすこともあります。
(各地で伴走するためにランナーがいろんな場所で待っています)
走りながら、ご当地ならではのグルメやお酒、温泉も楽しむこともあります。
私はこの番組を毎週楽しみにしています。
森脇健児は息子と同じR高校陸上部の出身で先輩にあたります。
お父さんは今もR高校陸上部の保護者会会長をされています。
高校のグランドで部員達に混ざって練習に参加された風景はテレビ中継されました。
残念なことに指導を受けた顧問のN監督はたまたま外出されていたのですが、夜に行きつけの飲み屋さんに入ると中で監督が飲みながら出迎えるという場面は最高でした。
会話も良かったです。
また、西京極の河川敷を走るところでは伴走に200名のランナーが集まりました。
番組の中で、私が毎回楽しみにしているお気に入りの場面は、昼間に30キロ(時にはフルマラソンの距離も!)ほど走った後、温泉につかり、生ビールを飲む瞬間です。
私も大のビール党なのでわかります。
ジョッキを半分ぐらいまで一気飲みなのですが、あまりにビールがうますぎて驚いたような顔の表情がいいんです。
(是非とも御覧ください。見る価値はあります。)
このことをいつかブログに書こうと思っていたのですが・・
書こうかな?と思っていたら・・
何と出会ってしまいました。
信じられなかったですね。さすがに!
その日は全国都道府県女子駅伝が西京極競技場で開催されており、沿道で応援していると、何と真横で息子さんと二人で選手の応援をされていました。
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(写真の大きなマンションは昔住んでいたところで、いつもこの付近で応援しています)
このツーショットの写真も息子さんがシャッターを押してくれたものです。
番組でもよく話されることに、昔ほど仕事はないけれど、今充実しているとのことです。
(ここが大事なところです!)
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テレビの画面からは力強さと充実感が伝わってきます。
今は、九州に入り、もうすぐ首里城にゴールすると思われます。
多分3月に放映されることでしょう。
応援しましょう!

シネマ雑感:「誰も守ってくれない」

2009年02月01日

 殺人事件の容疑者家族に焦点をあてた社会派ドラマで、家族の一人とそれを守る羽目になった刑事の逃避行を通して非情な社会と危うい人間関係を浮き彫りにする。
 以上、当院待合室の「スクリーン」より抜粋(笑)
 (映画の紹介を2行ぐらいで説明するのは難しい)
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 この映画は去年からずっと楽しみにしていました。
 私は、いつも映画館に行くと、必ず近日公開の全てのチラシを持って帰ります。
 そして、なかでも面白そうなものを予習します。
 次に、何を見るのかを決めていきます。
 (見れなかった場合は、近所のビデオ1(ワン)でレンタルします。映画オタクと言われる所以です。)
 私は「クライマーズ・ハイ」以来、ずっと佐藤浩市の熱烈なファンで今CMに出ている育毛剤も毎日使っています(笑)
 さて、映画はたいへん面白かったです。
 実は、前日に一人で見に行ったのですが、これはうちの子供にも見せておかなければいけないとの思いから家族を説き伏せ二日連続で見に行きました。
 「こんな悪いことをしたら家族全員に迷惑がかかるんだぞ!」とうまく口で言えないのでこの映画に代弁してもらいました。
 しかし、「松田龍平」という役者(松田優作の息子)の演技が素晴らしい!
 やっぱり遺伝なんでしょうか?
 父親同様、刑事役(「太陽にほえろ」のGパン刑事)が似合ってました。
 また、志田未来もすごい!
 1993年生まれで何と16歳ですよ。
 パンフレットには伝説のドラマ「14歳の母」(見てました!)で妊娠する中学生という衝撃的な役で主演を果たし、一躍注目を集めるとあります。
 何であんなにうまいのでしょう。
 映画は大作でないと見に行かないとか、有名な外国の俳優が出ていないとか、いろいろあるでしょうけどこういう映画も面白いです。
 一日目に、同じ映画館で「007」を続けて見る企画を一人で練っていたのですがこの一作に燃焼しつくしました。
 あまりに、うちの子供がネットという落とし穴にはまるキャラだけに他人事とは思えません。
 でも、こういう映画は昭和の時代には考えられなかったです。
 しかしインターネットの掲示板っていうのは恐く、そして思いっきり腹が立ちますね。
 取り締まれないんですかね。
 「大魔神」というネットオタクが松田龍平に捕まえられるシーンは胸がスッとしました。
 是非、ごらんください。

 


(^^)(^^)(^^)(^^)(^^)

今日は雨の中わざわざ
以前勤めてくださっていた衛生士さんが遊びに来てくださいました(^ ^)♪


そしてロールケーキいただきました♪


純生カスターロール!!!
すてきな名前です!

上手に6等分していただきました!

生クリームにカスタードが甘すぎず

そしてたまにこのチョコチップが入ってるのがイイ(*^ー^)♪

疲れている時の甘いものはたまりませんな?

本当にありがとうございました(^^)(^^)(^^)(^^)

久しぶりにお会いできて、一緒に働いていたときみたいな感じに戻ったようで
いろいろお話できてうれしかったです!

また遊びに来てくださいね♪お待ちしてます!

きむら