こんな人もLD(学習障害)だった?
2009年01月15日
「発達と障害を考える本」part?です。
先日の院内勉強会で気になったことがありました。
情けない話ですが、私自身、LD(学習障害)、知的障害、自閉症、アスペルガー症候群、高機能自閉症、自閉症スペクトラム、ADHD(注意欠陥多動性障害)の区別がつかなかったので勉強会のテーマとしてスタッフに調べてもらい発表してもらいました。

定義のようなものはわかったのですが、なかでもLD(学習障害)は線引きが難しいと思われます。
以下は「LD(学習障害)のおともだち(発達と障害を考える本)」からの抜粋です。

「さまざまな分野で名を残し、現代でも世界的に名を知られている著名人の中にも、だったのではないかと云われる人がたくさんいます。たとえば、芸術家ではロダン、レオナルド・ダ・ビンチ、科学者ではアインシュタイン、エジソン、政治家ではイギリスの首相であったチャーチル、作家では、アンデルセン、アガサ・クリスティーなど。また、映画俳優のトム・クルーズ、初めて大西洋の単独無着陸飛行に成功したリンドバークなどがいます」とあります。
私は映画が好きなのでトム・クルーズの話は本で読んだことがあります。
その時は「苦労したんだな?」などと思っていましたが。
しかし、アインシュタイン?エジソン?ってどういうことなのでしょうか?
例え、音読や聞くことが苦手だという分野があったとしても、さすがにアインシュタインはないんじゃないかと思ったりもします。
(天才というイメージからですが)
学習とは学校の授業を意味するのでしょうが、理解しにくい部分があるというか?
学校の授業って何なんでしょう?
私なりの考えですが、今はどうか知りませんが昔低学年の頃の通知表って教科に5とか4とか付いてますよね。(私は2と3ばっかりでしたが!)
その横に「話をよく聞く」とかの行動のような評価表があったような気がするのですが、そういうことじゃないかなと思うんです。
中途半端な話でしたが、また育成学級の先生や専門の先生に指導していただきいつか報告したいと思います。











