歯っぴー通信(^v^)☆
2008年11月26日
バタバタしておりまして、なかなか更新できませんでしたが、
やーっと第4号の歯っぴー通信ができあがりました(^v^)v♪
第4号はアゴと食欲そして虫歯になりにくいおやつについてです!
今回は、アゴによい献立もちょこっと載せてみました!
簡単でおいしいのでよろしければ、作ってみてくださいね☆
次の第5号も頑張って作りますのでお楽しみに?★
スタッフ一同(^^)(^^)(^^)(^^)
2008年11月26日
バタバタしておりまして、なかなか更新できませんでしたが、
やーっと第4号の歯っぴー通信ができあがりました(^v^)v♪
第4号はアゴと食欲そして虫歯になりにくいおやつについてです!
今回は、アゴによい献立もちょこっと載せてみました!
簡単でおいしいのでよろしければ、作ってみてくださいね☆
次の第5号も頑張って作りますのでお楽しみに?★
スタッフ一同(^^)(^^)(^^)(^^)
2008年11月24日
11月15日、大文字駅伝予選会が洛西の河川敷にて開催されました。
この大会は市内の小学校対抗の駅伝です。

本番は都大路で行われます。
思えば、子供達が高校生になった今も陸上を続けているのは、この小さな駅伝予選会がきっかけだったのかもしれません。
熱心なご父兄や学校の友達が応援する風景は昔と変わっていません。
確か妹が出場しているときは、施設で仕事をしている合間に来たので、白衣の上に大きなジャンバーを着込んでの応援だったことを憶えています。
もう、子供が卒業して5年も経っているので知ってる人もいないかと思っていましたが懐かしい面々にお会いすることにもなりました。
昔、子供が中学で陸上を教えていただいたMコーチにもお会いすることができました。
あの頃はまだ学生という身分でしたが、今は立派な教師という立場です。
あの時の御礼が言えたのといろいろ話せたことは収穫でした。
同じ学区の近所の方々も応援されていました。
このテントは中で試合実況をされています。
ケーブルですがテレビ放送もあります。

やっぱり今の子供達は恵まれていますね。
当然、私の小学校時代にはそんな大会もありませんし、まず他の小学校の子供達と戦う(競争)ことなどまったくありえません。
というか、どんな行事も全てが学校内で行われていました。
さて、都大路への切符は2枚です。
2位と3位の違いは大きすぎるほどの地区予選です。
1位はダントツのゴールでした。
2位、3位は接戦ですが、最終のアンカーが渡された襷はほんの50メートルほどの差です。
最終走者は女の子です。
この場合、3着では駄目なんですから無理して追いつこうと飛ばします。
これも仕方のないことですが、最後はバテバテで結構差のついた3着となりました。
でも、誰でもやっぱり勝負しますよね。
予選は決勝に出るためのものです。タイムを競っているものではありません。
アンカーの子も同時にスタートしていれば勝っていたかもしれません。
うーん、やっぱり駅伝は面白いスポーツです。
ちなみに3着の小学校は過去最高の順位です。
地域の小さな大会ですが、来年、リベンジとなるかをまた見に行きたいと思います。
2008年11月16日
11月8日、落語家桂福団冶の「手話落語と私」という府民公開講演会に参加しました。
落語というものは「100回のテレビより1回の生」というだけあって非常に興味深く、たいへん面白い内容のものでした。

噂には聞いていましたが、春団冶ワールド素晴らしかったです。
そして、自分の診療にも大いに役立つこととなりました。
(聴覚障害のある患者さんに対して、相変わらず何もわかっていませんでした)
昔、補聴器を付けている人は皆、聞こえているものと錯覚していたのと同じくらい大きな間違いをしていました。
(これは私にとって今でも戒めとなっています)I
今回の講演会で得たものは、話術には「音声、トーン、声の強弱、話の間がある」ということです。
当たり前のことであっても私にとっては大きな発見であり、非常に重要なことです。
この中で私達医療従事者が、聴覚障害を持たれている方(患者)に、よりアプローチできるのは「話の間」かもしれません。
このことを意識して今後はアプローチしていこうと思います。
この手話落語は1978年に始まり、今年で30年ということですが、当時は古典落語の世界では邪道との声も多く、なかなか受け入れられず大きな壁となっていたそうです。
時間をかけ、紆余曲折を経て形にされた手話落語には説得力がありました。
最近、お笑いタレントの若手芸人?と云われている人達の多くは、あまり師匠の元で修行をしないでテレビに出ているのにも疑問を持っていました。
苦労しなくてもデビューできる事実があるのは私的にはあまり納得できません。
弟子と云われる方々はは落語以外にもいろいろなことを学んでいずれ師匠の元を離れていきますが、気持ちの中では死ぬまで師匠であり、大切な上下関係が築かれていると思っています。
師弟関係というのものが希薄になりつつあるには残念でなりません。
私は師匠を乗り越えることが最高の恩返しであると思っています。
いつ乗り越えるのかと聞かれると困りますが・・・
2008年11月12日
大西です。ディズニーリゾートへ行ってまいりました!11月7日からクリスマス一色になっていました。
サンタさんもいましたよ☆
パレードとても綺麗でした☆
2008年11月04日
京都府高校駅伝が11月2日、丹波自然運動公園陸上競技場で行われました。G高校が2時間8分52秒で初優勝を飾りました。
12月に京都の都大路を快走して、ぜひ入賞を目指してもらいたいものです。

当日は快晴の天気となり、R高校では朝早くからOBの方々、卒業生の父兄など多くの方が応援に来られます。私たち現役選手の父兄もその対応に追われながらも、伝統校の重みを改めて感じる時間でもあります。私も含めて選手、及び関係者は負けることなど予想していなかったと思います。それだけにG高のアンカーが競技場に入ってきたときのどよめきは異様な空気が流れていました。
私はゴールから1キロ手前で応援していたのですが、選手が見えたときには体に力が入らなくなり腰が抜けたようにその場にしゃがんでしまいました。
その後を1分近く遅れてアンカーのW君がトラックに入ってきました。
どうしても追いつかない現実に泣きながら走っています。
私も目の前の現実を受け止めることがまったくできません。
R高校関係者は一同目の前に起こっていることが信じられないという表情です。
私達でもこのようになるのですから、監督、選手はどのような思いで見ていたのでしょうか。
駅伝終了後に選手、OB、保護者など関係者一同が集まり、監督の言葉に耳を澄ませました。笑顔で「また、来年頑張ろう」との簡単な言葉でした。
一番悔しかったはずですが、まったく顔には出さず、立派の一言でした。
また、その言葉と表情に救われた気がしました。
そして、新聞の写真に映っている7区のW君を抱えているT君、N君も本当に悔しかったと思います。T君などはあまり感情を出さないイメージがありましたが・・。
来年、期待しています。

やはり人生は山あり谷あり、そして信号ありです。
もう一回都大路を走れるチャンスがあります。来年が息子にとっても最後です。
つきなみですが、「ガンバレR高校!そして息子!」
来てる方は年配の方が多かったですね。
でも、若者(?)の私達がキャッキャッ喜んでたくらいなので、どなたでも楽しめるはずです(^O^)是非行ってみてください!
磐船神社でネット検索したらホームページもありますよ〜!
画像は宇治で食べたパフェです。ペロッと平らげました。
大西でした〜☆

2008年11月02日
エコしてますか?
ヨガの教室でペットボトル等のキャップを集めていましたー
ゴミとして焼却されるとキャップ400個で3150gのco2が出るそうで…
キャップは400個で10円。
ポリオワクチンは1人分20円。20円で1人の子どもの命が救えるそうです!
いつもリサイクルと思い収集場所に持って行く度にホントにリサイクルされているのか?燃やして終わりなのでは?と思っていたので…
とても素敵な話で、レッスンのたびに持って行こう!と気合いを入れました☆


2008年11月01日
普段、何気に車を走らせる京都の道路も、12月の全国の舞台となる都大路ともなるとまったく様相が変わってきます。
今年は12月21日に西京極競技場付設コースにて開催されますが、それに先立ち全国で地区大会が始まっており、府予選を勝ちあがってきたチームが都大路で競うことになります。
京都の予選は11月2日に丹波で開催されますが、息子が2区を走ります。
(素晴らしい機会をいただき本当に感謝いたします)
今から35年も前の話です。
当時高校生だった私は志望校に入れず、まったく目標を失っていました。
西京極に住んでいたことや、多分日曜日といってもまったく用事も遊びに行くこともなかったのか、毎年沿道で駅伝の応援(ボーっと見ていた?)をしていました。
最初に女子の大会が先にあるのですが、青森の選手がだいぶ離された最後尾を走っていました。
(ずっと、全国高校駅伝だと思っていましたが、都道府県大会か他の大会のようです)
寒い日だったのか、吐く息が白かったのを憶えています。
同じ高校生でありながら、この舞台に出るために相当の練習を積んで予選を勝ち抜き、今最後尾とはいえ、一生懸命走っているこの選手との違いは何だろうと思ったことを記憶しています。
その記憶が今も生きているのか、あれから35年たった今でもよほどのことがない限り、毎年沿道での応援はかかしていません。京都に住む私達にとってもっと注目し、応援していかなければならない大会だと思います。
それと、あの当時の無感動な毎日を送っていた私は本当に情けない思いです。

この写真は予選大会が行われる丹波のコースにある中継所です。
(普通の田舎道の建物です)
何ヶ月も前から試走を行うために日曜日に保護者が選手を搬送します。
こういう地道な活動が伝統校だと感心させられます。
上級生の保護者に教えられたことは、「父兄は待つのが仕事です」と。
確かに待つことばかりで、多忙(皆さんそうだと思いますが・・)な方にとってはたいへんです。教師の仕事を持つある保護者は少しの合間を惜しんで、車に戻りテストの採点をされていました。また、車で睡眠を取る方。携帯で10分毎に何か仕事の続きをされている方立ちながら腕組みして寝てしまっている方などいろいろです。
多くの方々の協力があるということを監督は常に子供達に教えてくれています。
選手も十分に理解していますし、これは本当に有難いことです。
最後に、このホームページのトップページのイラストを苦労して作っていただいたエムハンド社のヤマテさんにも感謝いたします。