「掟破りの八期会」同窓会は最高!
2008年09月16日
9月14日、東京第一ホテルにおいてオリンピックイヤーに開催される松本歯科大学8期生同窓会(通称:掟破りの八期会)に行ってきました。
何故、我々8期生が掟破りなのかというと、卒業前に実施される国家試験を前に学生全員が雄叫びを上げるがごとく一致団結して勉強するのが慣例なのですが、「お前達の学年(8期)は全然まとまりがない」という意味で誰か上の学年の人が付けたのが始まりのようです。
(誰かは知りませんが、素晴らしいネーミングを有難うございます)
名前って大事ですね。
一流のホテルの玄関に達筆の墨で「掟破りの八期会」という立派な垂れ幕が渋い!
しかし、これはまったくの誤解です。それを証拠に、現に我々8期生は25年も経った今でもたいへんまとまっています。
学校の体制に反旗を揚げた勇気ある学年でもありますし、自己主張の強い学年でもあったのも事実です。
しかし、良くも悪くも、「歯科大生はみんな歯医者の息子ばっかり」という当時の流れを変えた学年と私は思っています。
私も親は歯科医師ではありません。
だから私を拾ってくれた松本歯科大学には感謝しています。これは8期生みんなが思っていることではないでしょうか。
そして、浪人生が多いのも特徴的であり、実際私も2年浪人しています。
やたら老けた一年生がいる入学式だったような気がします。
さて、当日の盛り上がりようは異常なくらいでした。
あれだけ、顎がはずれるくらい大笑いしたのも久しぶりのような気がします。
二次会のダンスホールでは、実行委員会のメンバーが気を利かして、懐かしいナンバーの演奏にたいへんいい空気が流れていました。
キャロルの「ファンキーモンキーベービー」の時はステージが壊れるかと思ったぐらいみんな気が狂ったように踊りまくっていました。
(バレーのK監督の息子のK君、あんたが一番です!)
でも、やっぱりこの年になってこんなことができるのは周りが同窓生ばかりだったからかもしれません。
25年ぶりに会った友人もいます。
25年会わないでどこが友人なんだと思われるかもしれませんが、20歳そこそこの右も左もわからない若造が、始めての寮(一年生は半強制的に芝茶屋寮に入寮)生活から始まるんです。
(不安で仕方なかったはずです)
さて、私が感じたことですが・・・
みんな実に成長していました。
学生の頃のヒョロヒョロの頼りなくて、喧嘩を売られたら泣いてしまいそうな(私も含めて)私達が、一応、歯科という仕事(医院経営)をすることで収入を得て、家族を養い、学校に行かせて、また親の面倒も見て・・・
(みんな家に帰ればいろいろ苦労してると思います)
やっぱり、仕事は人を成長させるのかもしれません。
いつも一緒に遊んでいた同級生が「患者があふれるほど来て困るダョ! 儲かって儲かってしゃねーズラよ!」と薄くなった頭を撫でながら、赤ら顔で楽しそうに話しかけてきました。
冗談半分でも、仲間がそれなりに成功しているのは嬉しいもんです。
君が学生時代、「日清の焼きそば」を主食にしていたことを知ってるだけに・・
さて、4年後、次回は京都が選ばれました。
というか、今年の幹事から事前に連絡はありましたが、幹事を引き受けることになりました。
京都在住のO君、N君、4年後楽しい同窓会を企画しましょう。
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コメント
こんにちは。はじめましてかも?
八期生Aクラスの異端児です。
今回、私は、20年ぶりにして初めて参加させていただきました。
同窓会デビューでした。楽しかったです?。4年後が楽しみです。
投稿者: いちべー | 2008年11月19日 02:50