“熱闘甲子園”は面白い!
2008年08月17日
8月14日、娘と甲子園に行きました。
一週間前にも嫁さんと福知山成美の応援に行ったばかりです。
甲子園の外野は無料開放されています。
先日は朝から4試合全部見ました。
飽きないんですよ。
心地良い空間というか、見入ってしまいます。

予選大会も好きで、今年も一度西京極球場に足を運びました。
近くにケンタッキーがあるので、そこでランチを買って昼食がてらの観戦となります。
この日急に見たくなったのは、一緒に仕事をしている訪問歯科衛生士のお子さんが先日出場していたのを聞いたからです。
その子は4番を打っていた中心選手だったそうです。
残念ながら前日に敗退したそうですが、ご父兄の方々は涙云のお別れだったそうです。
これはたいへん分かります。
私も今子供が陸上をしているのですが、親の協力なくしてなかなかできるものではありません。
息子の陸上部の顧問の先生からこんな話を聞いたことがあります。
「お父さんはしっかり稼いで、お母さんはしっかり弁当を作ってあげてください」
簡単な言葉です。
でも、たいへんなことです。
高校野球は夏の大会(予選も含めて)で負ければ終わりと非常に理解しやすい部分があります。
球児にとってそれくらい大きな大会です。
親も一緒です。
終わった瞬間(優勝チーム以外全てが負けます)、やはり感無量なんでしょうね。
息子も全国高校駅伝に出て都大路を走るのを目標にしています。
あれだけ頑張っているのだから、走らせてあげたいとは思いますが・・・
ここで先ほどの顧問の先生の言葉に戻ります。
「お父さんはしっかり稼いで、お母さんはしっかり弁当を作ってあげてください」
説得力のある言葉です!




