夏勉2008! W先生に感謝!
2008年08月31日
8月26日、「飾らず、気取らず、いつものままで」を合言葉に徳地歯科との合同勉強会「夏勉2008」が開催されました。
お互いの歯科医院スタッフが10題もの演題を発表しました。
・・とこうやって淡々と言うのはあまりに簡単ですが、みんな仕事をしながらですから相当の苦労があったと思います。
私はもちろん、徳地歯科院長も感無量だったと思います。

私達は歯科という科学を勉強しなければなりません。
「科学者」であり、だからこそお客さんに「毎度おおきに」とこちらから言うのではなく、逆にお金を払った下さった相手に「有難うございました」と言ってもらえるのです。
絶対、人としてここは勘違いしてはならないところです。
でも、慣れてくると頭で理解していても少し勘違いしてしまうこともあるので、こういう勉強会で自分の学んだことを発表することでたまにしんどいことをする必要があるのだと思います。
そして学んだことを患者さんに還元し、その繰り返しをすることが大事だと思います。
一つの歯科医院に一人のスタッフが面接に来て、採用され、先輩に仕事を教えてもらって、患者さんの前に始めてデビューし、それなりの仕事をして、給料をもらって・・また、繰り返して。
(「それなりの仕事」からレベルアップした「良質の仕事」に変化が必要ですが!)
そのメンバーが発表しているのですから素晴らしいことです。
決して今の仕事の集大成とは言いませんが、少しは自分の仕事の再確認にはなったのではないでしょうか?
私は以前から思っている・・どころではなく、20年間やってきて確実にわかっていることは「歯科医院はスタッフで決まる」ということです。
どれだけそこの院長がいい大学出身であろうが、歯科医院の建物が立派であろうが、治療の最新設備が整っていようが、やはり良い歯科医院の決め手はスタッフだと思います。
ある研修会で聞いた受け売りで「目からうろこ」だった話ですが、「スタッフは長く勤めたい」と思っていることです。この話には前後がありますが、どうせ仕事するなら充実感のある仕事をしたらどうでしょうか?
今回の発表の一つ一つが最高のものでありました。
それにより、私が再発見できたことは「やはり私達は医療従事者である」こと。「歯科医院は地域のためにある」こと。そしてあの場にいた集団は「患者さんのための存在している」ことです。
また、いつになるかわかりませんが第2回を是非やりましょう!
余談ですが、打ち上げの焼肉屋では楽しい時間が過ごせました。
徳地歯科のG君はいいキャラですね。大事な人材だと思います。
この勉強会開催にあたり、立派な抄録を作ってもらうなど一生懸命頑張ってくれたことは大きな功績だと思います。
W先生には感謝!












