目からうろこの歯科医院経営
2008年07月14日
7月13日(土)にセミナーがありました。
正直、今も引きずるくらい素晴らしい講演でした。
歯科の講演を聞いても感動するんですね。
講演は自らのローラースケートのダンス、生い立ち、学生時代、そして歯科界の現状へ!
こんな頭の悪い私にも理解できたことがあります。
保険制度はとっくに崩壊しているということ。私がワーキング・プアなのは患者がいても経営の仕方が悪い、スタッフ給与が高過ぎ、技工料金が高い、材料が節約できてない、カルテの請求の仕方が悪い、税金知らないところで払いすぎてない?
そうじゃないんですよね!
ある意味、いろんなものが見えてきます。
次の日、彼の著書である「私の発想の原点」を一気に最後まで読みました。
最後の3行のフレーズです。
時には輝けないときもあるだろう。でも心配はいらない。それでもくじけず、いじけず、
精一杯、また一から積み上げていけば良いのである。
「おりゃ?! 気合でいかんかい!」
講演会が終わって一週間たちますが、今も目からうろこが落ち続けています。

彼は在日韓国人です。
吉永先生はとても豪快でとても繊細、判断力に優れる、スタッフの気持ちがわかる、人の心をつかみ、思いやりが深い、勉強をよくする(著書:私の発想の原点?歯科医師として生きる私の履歴書?から抜粋)
いろいろ書きたいこともあるけれど、彼と学生時代に時間をともに過ごせたことは私の誇りです。
28年ぶりに会うのが、どこが友達?とつっこまれても松本歯科大学同窓生は特別な思いで繋がれています。
彼に感謝いたします。
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