京都市南区久世にある、横田歯科医院です。開業して20年近く経ち、治療中心から予防中心の医療へ、最新の治療設備を導入し治療にあたっております。ご来院の患者様には安心して治療をうけていただけるよう取り組んでおります。

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2008年06月

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院内旅行(癒しの温泉と山下清原画展)

2008年06月22日

6月5日から7日までの3日間、九州に院内旅行に行ってきました。
天候にも恵まれ(毎年、恒例の雨がありませんでした!)日頃の仕事の疲れを充分取ることができました。s-DSCF0981.jpg
私の趣味の一つに「スーパー銭湯」巡りがあります。
とにかく何も考えずにボーっと湯船に浸かり、サウナに入って思いっきり汗をかき、脱水状態の体に生ビールの一気飲み(夏場はもろに最後まで飲みつくします)が最高の気分転換を与えてくれます。子供が幼稚園だった頃は、「おまえら見とけよ!」とか言って一気飲みを芸にしていました。何で大人はこんなにたくさんの飲み物を一度に飲めるんだろうと尊敬と不思議な光景を見るような眼差しでしたが、最近は大人のやることは理解できないと呆れられています。
さて、飛行機を降りて鹿児島空港から知覧に向かう道路は、長男が小学2年生のときに二人で鹿児島を自転車で走破しようと走った同じ道ですごく懐かしかったです。(あれから10年経ちました)
さて、一泊目の霧島国際ホテルは老舗というイメージで白濁の湯が最高の気分にさせてくれました。
二日目は宝泉寺観光ホテル湯本屋も1200年の歴史ある湯が自慢というだけあって貫禄がありました。
今回の旅行で興味深かったのは湯布院民芸村での「山下清原画展」です。
s-DSCF0980.jpg
放浪の天才画家。日本のゴッホと評され、既成概念を打ち破った、新鮮な発想と構成、独特な技法と色彩感覚、少年の純真な心そのままに成人した素朴な画家(パンフレットより)
身体に障害(自閉症)を抱え、戦中戦後食糧難の時代を16年間放浪しとあるが、当時は自閉症に対する理解などなかったのではと思われる。
一宿一飯のお礼に心の赴くままに描いた旅先での作品は私達現代人に何かを残してくれたような気がします。
花火にこだわりがあるのでしょうか?多くの作品が残されており、興味深かったのは49歳で人生を終えるのだが、自宅で「今年の花火はどこに行こうかな」の言葉を最後に二度と戻らぬ一人旅で出られたことです。時間の許す限り一枚一枚ゆっくりと絵を見ました。
そんなこんなで旅行はやはり最高です。
また、来年いい旅行にスタッフと行けるように仕事を頑張る所存です。

オオニシ

2008年06月13日

6月3日に木村さんがブログにのせたアジサイ! 我が家でまだ元気に生きています☆

研修旅行のため‥♪

2008年06月05日

ただいま九州に来ております!!

足湯で日ごろの疲れを癒しているところです♪

いい湯加減です(●´ー`)

キムラ

6月 ... ☆

2008年06月03日

今受付にアジサイのお花を飾っています♪

大西さんがお家からアジサイを持ってきてくださいました(p´v`q)

青がほんとにキレイで雨の日にはぴったりの花ですね!!

お花があるだけでなんだか癒される〜(●´ー`)

長く保つようにみんなで一生懸命お世話したいと思います☆

キムラ


None

2008年06月02日

昨日、京都のリーガロイヤルでランチを食べました。 グルマン橘で和束茶ランチおすすめです♪♪♪ どの料理にもお茶が使っていてすごく香りも良くおいしいです★ 6月の終わりまでやってるので是非行ってみて下さいo(^-^)o

木藤亜也さんについて

2008年06月01日

木藤亜也さんは「1リットルの涙」の作者です。
この本は難病と闘い続ける亜也さんの記録ですが2つの疑問がありました。
まず、この本が180万部のベストセラーであること。
そして、最初のページのセーラー服姿の写真が古めかしいこと。
話の終わりが近づき理解できました。
この本は30年も前の話で、その間多くの読者に支持された結果がロングセラーにつながったと思われます。
私は30年も前に亡くなった作者である亜也さんに感動をいただいたことになります(これにはひたすら感謝するばかりです)

「現実があまりにも残酷できびし過ぎて夢さえ与えてくれない」(日記より)
日常生活に必要な神経細胞が徐々に失われていく難病であり、実は治療方法がない病気と判明し、進行を止めることができません。
これからの思春期を迎える少女に厳しい現実(言語障害、歩けなくなりいずれ寝たきり、最後は死んでしまう)があるのに、最後まで生きるために努力をする姿勢が描かれていました。
私は来年50歳になりますが、この年になってもやはり壁にはぶち当たりその度にへこんでいます。何の成長もない自分に腹立たしく思うときもあります。
ふとこの本を思い出せば我慢できるような気がします。
古めかしい表紙の挿絵が何かを訴えているようです)
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今から10年ほど前に脊髄小脳変性症の患者さんの往診をしていたことがあります。口の中は無残にも虫歯だらけでしたし、私は淡々と削っては詰めを繰り返していました。
会話といえば「痛くないですか?」を繰り返すぐらいで反応あまりありませんでした。そして、一年後に亡くなられました。
この本を読んでいれば少しでも違った接し方ができたかもしれません。
(私は障害というものをまったく理解できていないように思います)

後日、もっと多くのことを知りたくてDVDをレンタルしました。
(家族もはまってしまい、一週間ほどテレビの前に釘付け状態でしたが・・)
その中で、リハビリの先生が主人公に歩く練習をしている場面がありました。
横でゴロンと寝ながらふてぶてしく見ている娘に「おまえ、将来ああいう仕事どうや?」というと、「ウン」とまんざらでもなさそうに答えました。
私は内心期待しているのですが・・(裏切られることが多い!)

今は母親からの視点で書かれた亜也さんの記録「いのちのハードル(1リットルの涙)母の手記」を読んでいます。

ファームステイ

先週の日曜日に午後から晴れたので新茶刈りの手伝いをしました。 少し暑かったけど…自然の中でのびのびと作業!! 終わった後の冷たいコーラーは格別においしかった。思いきり汗をかき一生懸命に働くことの充実感を知りました。 そして、昨日とれたての新茶飲みました。少し甘くておいしかったです。 上田