下西集談会にて
2008年03月02日
3月1日リーガロイヤルホテルにて下西集談会が開催されました。
医師、歯科医師、薬剤師、保健婦、看護師、その他地域の医療に関わる全ての方が参加できる大会です。
その中で、我が横田歯科医院のスタッフが頑張って発表してくれました。
(プログで初めて歯科医院らしい内容ですが・・)

内容は「当院における障害者歯科診療の試み」という演題でした。
障害者歯科というのはボランティアでも何でもありません。
専門性の高い学問です。
勉強も必要ですし、医院全体で取り組まなければ不可能な分野です。
今回の発表は統計的なものと、当院の歯科衛生士が地域の学校(育成学級)での取組みが中心となっています。
まだまだ、歯科衛生士という職業の認識は馴染みのない方もいます。
その中で歯科医師に何ができるのか?歯科衛生士とはどんな仕事をするのか?歯科技工士とはどんな仕事をするのか?歯科医院は社会でどういう役割を担っているのかを紹介していく必要があります。
久世という地域が我々の職域です。
今後も変わることはありません。
その中で、少しでも障害者の方々が安心して歯科治療を受けることのできるようにしていくつもりです。
最後に今回は私が発表したのではなくスタッフがしたところにも意義があります。
発表してくれたU君に一言、「お疲れ様でした。でも職場と患者さんへの感謝を忘れないように!」
座長に質問されてそのまますらすらとカンニングペーパーを読んでいたので、事前に話ができていたのがバレバレでしたが、多少なりとも緊張感があったはずです。
その緊張感はいい経験だと思ってください。
U君のお母さん、お菓子有難うございます。あまりにお若いので驚きました。また。機会があれば医院にもいらしてください。
最後に、いつも指導していただいてる足立先生、小笠原先生有難うございました。
今後ともご指導のほどよろしくお願いいたします。
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