2008長野伊那駅伝
2008年03月24日
長野県伊那市において高校駅伝が開催されました。

前日にH君のおとうさん、T君のおとうさんと宿舎で合流し当日の応援に備えることになりました。(お互いなかなか時間が作れずに夜遅くの集合に!)
偶然かもしれませんが、この高校の陸上部の父兄には教師をされている方が多く、いろいろとためになる話を聞くことが多くあります。
ほとんどの方が教育に熱い思いを持って子供と接しておられます。
以前ご一緒させてもらった教師の方から聞いた話ですが、『教師をしていると年に一回あるかないかではあるが、すごく感動することがあります』とのことです。
それがあるから教師はやめられないとのことでした。
その場ではそういうものなのかな?程度にしか思わなかったのですが・・・
私にも仕事(歯科医療)をしていて感動することは今までにもありますが、また違ったものなのかもしれません。
感動の度合いが違って、うまく言い表せないが、よほど大きなものなのでしょう。
そして、その感動は私ごときでは一生得られないものであって、そこが聖職(教師)と言われる所以かもしれないと妙に納得してしまいました。
さて、話は戻して応援であるが沿道の声援が凄く、特に息子の走った6区はゴール前で商店街に近く大勢の方が熱心に応援いただきました。
あれっ、身長(もともと小さい)が伸びたかな??

結果25位、区間14位。2時間17分41秒。お疲れさん!
このように道中で他のおとうさん方とのいろいろな会話は私の明日の活力になっているのは言うまでもありません。
この年になってもいろいろ勉強させてもらってます。

トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.yokota-dc.com/mt/mt-tb.cgi/52




