宮古島大会への想いと親友のI君の話
2008年02月03日
全日本トライアスロン宮古島大会出場選考もれの通知が来ました。

今年のプライベートなことでは最大目標だったのですが、完走できるかという問題ではなくスタートラインにすら行くことができませんでした。
この大会は一度なら誰でも出場を夢見る憧れの地なのですが、まだまだ私では役不足ということなのでしょう
ただ救いの言葉も書かれていました。
これから参加を希望される方のために一部紹介します。
今年も国内外から定員を超える多数の応募がありました。
これもひとえに皆様のお力添えの賜と深く感謝申し上げます。
さて、あなたの熱意あるご応募を頂きましたが、今回は残念ながら選考もれとなりました。
これまで応募くださった方々の名簿はコンピューターで保管し、次大会出場への参考としています。
どうか、次大会へ再びのご応募をお願いするとともに・・・
とあります。
多分、一回位の申し込みで出場することは不可能であり、その熱意が本物であるかを何年かは様子をみるということなのでしょう。
当然、この大会だけを目標にしている方も多くおられ、出場の優先順位は当然その方たちでしょう。
(私の通っているジムにもこの大会に参加される方がいるそうです)
自分が50歳になったとき、応募(結構書類作成がたいへんですが!)をしているかはわかりません。
(冷静に考えるとやはり完走は無理かも・・)
そんな弱気の私ですがとりあえず、来年も一応応募はしようと思ってます。
さて、大学時代の友人であるI君がまたトライアスロンを再開したそうです。
もともと彼は私よりかなりキャリアがあるのですが、年齢的にももうそろそろいいかなということでやめていたそうです。
ただ、大会のボランティアは続けていたそうで偉いな?と感心しています。
今年、私が伊良湖の大会に出場したとき、彼と話すきっかけがありました。
今風ですが、何回かメール交換していくうちに、お互い体に無理はしないようにしながらも頑張ってみようということになりました。
彼は伊豆にいるのでなかなか会えませんが、一度一緒に同じ大会に出れたらな?などと話してます。

このブログで彼と一緒に出場した写真なんかが紹介できれば最高なんですが、こればっかりは運任せです。
ただ、彼と前の晩は思いっきり飲んでしまいそうで二日酔いでのレースになるのが恐いのですが・・・
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