チュン太からの手紙
2008年02月28日
今年は珍しく大雪が多かった年だったように思います。
朝、雪道を運転していると信州での大学生活懐かしく感じました。
松本歯科大学での6年間はやはり今の私にとっては貴重な時間だったような気がします。
あんなに雪が積もるのを見たこともなく、入学試験当日には長野県は記録的な大雪に見舞われ、受験会場の教室に行く道で体の太腿の辺りまで雪が積もっていたことを憶えています。
そんなことを考えていると、以心伝心なのか昔の友人から手紙が来ました。
彼は、中田という苗字ですが麻雀ばっかりやっていたのでチュン太(中田)とみんなから呼ばれていました。
我々の学年のボス格で、手紙の内容は今年の同窓会には必ず来いとのことでした。
(ハイ、ハイ!必ず出席します!右田、おまえも絶対来いよ!)

その彼とは一年間の寮生活の後、同じアパートに5年間一緒に生活することになりました。
手紙に同封されている写真に信じられない光景が目に入ってきました。
何と、私が住んでいたアパートの写真を送ってくれたのですが、それだけでも驚きですがもっとびっくりしたのはアパートが何一つ変わっていないということです。

私が一番よくわかるのですが(当たり前か・・)サッシ、壁、物干しなど25年前とまったく変わっていません。
こんなことってあるんですね?
25年って、半世紀ですよ!
思えば、あのアパート(コーポ美原)で初めて一人暮らしを始めたんですが、いつもお金がなくて、友達とインスタント焼きそばか、レトルトカレー(決まってボンカレーでしたが!)ばかり食べていました。
夜は麻雀か宴会!
タバコの煙がモ?モ?とする中でよく飽きもせず、朝方まで飲みながらいろいろ話してました。
今から考えると、よくあれだけ話すことがあったな?と感心しています。
結構お酒が入ると、エキサイトして喧嘩もしました。
でも、たまに試験前は勉強もしたかな??
そんな5年間でしたがあのアパートにはいろんな思い出がつまっています。
いい写真を送ってもらって感謝、感激しています。
一気に頭の中がタイムスリップしました。
チュン太殿。同窓会でお会いできる日を楽しみにしています!




