全国高校駅伝は素晴らしい!
2007年12月25日
12月23日、男子第58回、女子第19回全国高校駅伝が開催され、全国の代表校が沿道の大声援を受けながら都大路を駆け抜けました。
男子は宮城の仙台育英高校が長野の佐久長聖をゴール前で振り切り優勝、女子は地元京都の立命館宇治が優勝しました。

当日、私は終始競技場の外で応援に来られるOBの方々の受付をしており、選手の活躍を見ることができませんでした。
後でビデオを見たのですが、○○キャプテンの最後のラストスパートは私の頭に強烈にインプットされました。
(さすがはNHK!あの場面を撮っていてくれて有難うと言いたい!)
あの場面を見て多くの関係者の方々が気分がスカッとされたことだと思います。
また選手挨拶での●●さんの言葉に詰まりながらも一生懸命話されていた姿も記憶に残っています。
思えば我が家はこの日を目標に、今年一年があったような気がします。
息子も陸上部の一員として都大路で走ることを夢見て一生懸命に練習していましたが、選抜メンバーには選ばれませんでした。
その日はかなり落ち込んでいたようですが・・・
やはり親ならば自分の子供に走ってほしいという気持ちは変わらないと思います。
でも、あの厳しい練習によく逃げ出さずに続けているところは素直に認めてあげたいと思っています。

上は何の写真だと思われますか?
終わった後保護者、先生、生徒を交えての教室での打ち上げをして最後の挨拶の風景です。
3年生は最後の大会となることでしょう。
素晴らしい指導者に鍛えられた子供たちがいずれ社会に出て立派に活躍されるのが楽しみです。
私の目にはこの光景が壮行会のように映りました。
そして羨ましくもありました。
私には走る才能などまったくありませんが、もしこのような指導者に別の道でハッパをかけてもらえたならまた違った私がいたと思います。
ものすごくいい空気が漂っていました。







